こんにちは!
東京では、スッキリしない天気が続いています。
あんまりぐずついた空模様が続いていると、
こんな垂れ込めた雲の届かない、はるか遠くまで行きたくなっちゃいます。
さて、今日は日本の端っこである沖縄の中でも、
いちばん端っこの島…
日本最西端、
与那国島 を紹介します!

与那国島は、石垣島からフェリーで約4時間。往路・復路ともに週2便。
それでも島内の人口は2000人ほどあり、
アクセスは確かに限られていますが、そこまで「辺境」というほどではないのです。
どうせ旅に出るんだったら、最果てを目指したい!そんな冒険心をもてあます方はもちろん、
遠くまで行ってみたいな…くらいの気持ちがあれば、安心して行ける場所です。
それでは、与那国島の見どころを紹介しましょう!
●見どころその1:
ニッポンの一日が終わる場所「西崎」与那国島でもっとも西にある岬、つまり正真正銘の
「日本最先端の地」です。
しかし、実にストレートな名前です…!
でも、読みがなは「いりざき」なのだそう。
天気がよければ台湾も遠くに見えるというこの場所で、
日本でいちばん最後に沈む夕日を眺めてみてはいかがでしょうか。
●見どころその2:
美しい海に沈むロマン「海底遺跡」なんと、この与那国島の近海には、ナゾの「海底遺跡」が眠っているのです!
10年前に発見されて以来、さまざまな調査がされているようなのですが、
いまだに生活土器などが発見されず、
「今から1万年前に沈んだ」ということしかわかっていないのだとか…
どうですか?ワクワクしてきませんか?
現代にも、まだまだミステリアスなものって、あるんですね…
しかもこの遺跡、船で見に行くことができるんです!
詳しくは、
こちらのページをご覧ください。
南の青く透明な海に沈む、ナゾに包まれた神秘の遺跡…
う~ん、ぜひぜひ見てみたいものです。
与那国島は、ただ「一番端っこ」なだけではなく、
魅力的な場所もいろいろある島なのです。
ぜひ一度、行ってみたいです…

それでは、よい旅を…!
※この夏、旅行以外にも楽しみたい!という方は、こちら→3a-summer.com