こん○○は!
昨日も暑かったですね。
夏はビールでもっ☆
ということで、おととい、前の会社の友達と飲みに行ったんです。
そのとき話したことの1つに、
「女性と男性の生き方の違い」
みたいなことがあったんです。
生き方の1つに仕事があったわけです。
話しながら私はこう思ったんです。
「男性は仕事、恋愛、お金、趣味、家庭などの色々なカテゴリを
仕事1つにまとめることで、仕事をがんばれば他のものはあとからついてくるようになる。
だけど女性は、これらのカテゴリをある程度並行に考え行動する必要があり、
その中からさらに取捨選択を迫られる。」
少し偏った物の見方ですが、今でもこのような風潮があるというか、
どうしようもない部分ってありますよね。
それをどうとらえるかは本人次第だと思います。
そんなことを考えながら思い出した本を今日はご紹介します。
本日ご紹介するのは、村上春樹さんの名作「ノルウェイの森」です。
私は同じ村上でも村上龍さんのファンでした。(今でもですが)
だからあまり村上春樹さんの本を読もうとは思わなかったんです。
(理由はふせます。村上龍さんのファンなら知ってると思いますが)
ですが、私と趣味のよく合う友達が、どうしても読んだほうが良いというので、
この本を読んでみたのです。


正直いって、衝撃でした。
言葉ではいえません。
読んでみてくださいとしか。
自分が生きることの意味。大人になることの意味。
性というものの意味。
あらかじめ運命づけられた人間の行動の意味を真剣に考えました。
私は村上春樹さんの作品はこれしか読んでません。
そしてこれからも読まないかもしれません。
だけど、この作品は、一生大好きでいると思います。
今日はちょっと堅くなってしまいましたね(笑)
次回は、夏休み旅行に行ってきますので、少々おそくなります。
ではまたあう日まで~ノシ