カテゴリ:作品について

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2008年 10月 28日 【作品紹介】ロビー&トムについて
今日は映画の中に出てくるイケメン兄弟、ロビーとトムをご紹介します。
![]() トム ジョージアの親友のジャスが一目ぼれする男の子。 サッカーが大好きで、楽だからか、昔のベッカムを意識しているのか、髪型は坊主。 日本だと、坊主頭は野球部というイメージらしいですが、 イギリスでは、サッカーをやる男の子のほうが坊主頭は多いと思います。 男らしい感じだニャー。ジャスは頼れるタイプが好みなのかも。 手前がトムです ![]() ![]() ロビー ジョージアが一目ぼれする男の子。 やわらかそうな栗毛に長いまつげの正統派美男子。 体育会系なトムと違って、趣味は音楽。 StiffDylansというバンドでボーカルをしています。 バンドのロビーは本当にかっこいいよー!! 右から二人目がロビーです。 ![]() ![]() ジャス(真ん中)がうれしそう! ![]() 二人とも、アタック真っ最中!最近の子は大胆だニャー。 ![]() 皆さんはどちらが好みですか? ボクも興味深々で、映画を観た人には必ず聞くのですが、いつも半々です。 実際のところ、どっちがかっこいいかは映画を観てのお楽しみです! 二人に会いに来てね。 劇場鑑賞券が当たる<“初恋”トラックバックキャンペーン>実施中! ★★★ブログパーツ配布中★★★
2008年 10月 15日 【作品紹介】ジョージアについて
ネコ同士でする会話の中で一番多いのは「あなたの飼い主様ってどんな人?」
ボクも仲良くなったネコ仲間に必ず聞かれるので 今日はボクの飼い主様ジョージアについて少しお話します。 ジョージア・ニコルソン 木星のようにでっかい鼻(本人談)に悩み、 頭のかたーい両親、意味不明な先生と格闘しつつ、お友達との学園生活を楽しむ女の子。 ![]() 目下の目標は ちょっと毒舌だし、どちらかといえば かわいらしさや、しとやかさよりも面白さで勝負するタイプかな。 ![]() 外見含めて悩みはたくさんあるみたいだけれど、 ウジウジ気にしないでどんどん行動するところがとってもいいところです。 まるで台風のように人を巻き込んで暴走しちゃうときもあって、びっくりしちゃうけれども それでもなんだか許せちゃうのがジョージアのすごいところです。 ![]() でもボクがやっぱり一番好きなのはひざの上でお昼寝をさせてくれるところ そして散歩をしてくれるところ。かまってくれると嬉しいよね。 ![]() ![]() そして、ジョージアと布団の上でお話する時間も大好きです。たいてい、ジョージアがちょっと凹んでいたり、悩んでいるときが多いのだけれど、ボクのお話を聞いて少し元気になってくれるのが嬉しいんだ。 やっぱりボクとジョージアはお互い「なくてはならない存在」です♪ 劇場鑑賞券が当たる<“初恋”トラックバックキャンペーン>実施中!
2008年 10月 09日 【作品紹介】作品の舞台②イーストボーン編
前回の続きです
今回はイーストボーン。 イーストボーンはブライトンよりこじんまりした街です。 ブライトンが観光地なのに対して、イーストボーンは居住地という感じ。 ![]() リタイアしたお年寄りがたくさん移り住んでいる場所として有名なんですって。 仲良く手をつないでのんびり歩くおじいちゃん&おばあちゃんも多くて、 このゆったりした雰囲気がボクはたまらなく好きなんです。 ボクにも仲良しのおばあちゃんがいたりして、一緒に日向ぼっこをしたりするよ。 この街で一番気に入っているところは気候の良さと町並みの綺麗さです。 立ち並ぶお家たちもパステルカラーだったりして、 散歩しているだけで明るくてハッピーな気持ちになれます。 ![]() ちなみに下の写真でも少し見えるけれど、ボクのおうちはピンクです。 ![]() 映画でもたくさんボクの好きなスポットが映っていて、 観ていたら少しホームシックになってしまいました。 予告編でも、少し町並みが写っているのでぜひ観てくださいね! イーストボーンの海辺もブライトンと同じように綺麗で楽しい場所。 たくさんの人がバカンスに訪れます。でもボクは絶対に浜辺は歩きません。 海岸に敷き詰められている小石が肉球にめりこんで痛いんです。 日本の海岸は黒っぽい砂だって聞いてびっくり。痛くないなら散歩も楽しいかも知れないニャー。 ![]() 映画には出てこないのですが、 イーストボーンで一番有名な場所はホワイトクリフ(別名:セブン・シスターズ)です。 白亜の断崖の姿は言葉を失うくらいの美しさ。 映画の撮影でも使われたことがあるらしいです。 写真が手元にないのが残念だニャー。 ロンドンからも近いのでイギリス旅行の際は足を運んでみてくださいね ![]()
2008年 10月 08日 【作品紹介】作品の舞台について①ブライトン編
「出身はどこなの?」
「イーストボーンです。ブライトンの近くなんですよ」 「へぇ、そうなんですか」 「・・・」 「・・・」 (会話が続かない・・・) 作品の舞台のイーストボーンはボクの出身地でもあります。 すごくいい場所なのに、日本の人と話すと、上のような反応がほとんどです。 ブライトンもイーストボーンもあんまり知られていないみたい。 そ、そんなにマイナーなのかニャー。かなしい。 2回に分けて、『ジョージアの日記 ゆーうつできらきらな毎日』の舞台となったブライトンとイーストボーンの話をしますね。 両者ともイースト・サセックス州の都市です。 ![]() ブライトンはロンドンのヴィクトリア駅から電車で約1時間南の場所にあります。気候が良くて、国内でも最も人気が高いビーチリゾートです。お金持ちの高級リゾートと言うよりも、若い子に人気のあるイメージ。 砂浜に沿っておしゃれなバー、レストラン、ナイトクラブが立ち並んでいて、パーティ・タウンとしても有名です。ブライトン・フェスティバルという映画や音楽やヴィジュアル・アートの芸術祭もあります。語学学校もたくさんあって、ヨーロッパ各地から学生が集まってくるニャー。 そしてこの街でちょっと有名なのは、ゲイがとっても多いこと! アーティストが多い土地柄のせいかニャー。 ボクもゲイ猫のカップルを見たことがあるんだ。 昼間からイチャイチャしているし、なんとなく恥ずかしくて挨拶する前に道を渡っちゃった 海まで行くならピア(桟橋)に行くのがオススメです。 日本の桟橋は釣りをするおじさんしかいないらしいけれど、 ブライトンのピアはもっと大きくて、テーマパークみたいなんだ。 メリーゴーランドやジェットコースター、ゲームセンターもあるし、 ボクの好きなフィッシュ・アンド・チップスのスタンドもある。 とっても楽しいところだよ。 風光明媚な場所なだけあって、他の映画でも舞台になっているそうです。 映画会社の人に「ブライトン在住なんです!(本当はイーストボーンだけど)」と言ったら 「ああ、『小さな恋のメロディ』や『さらば青春の光』に出てきたビーチリゾートね。」って言われました。 うーん。知らない・・・。地元なのに・・・。今度借りて見てみなきゃ。 次回はイーストボーンの話をしますね。
2008年 09月 29日 ボクの家族紹介します
おばさまはあんまりイギリスには帰ってこないから、アルバムを持ってきました。
みなさんもぜひ見てくださいね うちの家族はボクを入れて全員で5人。 パパ、ママ、ジョージア、リビーとボク。 最初の写真はジョージア、ママ、リビー。 ![]() 次の写真はパパとジョージア。 ![]() パパとママは娘のジョージアには「古くさ~い、うるさい親」って思われているけれど 温厚で、いつも陽気ないい人たちだよ。 リビーはちょっと変わった子で、多分ボクをぬいぐるみだと思っているんじゃないかな。 たまにありえないことをされてしまうけれど、やっぱり末っ子だからとってもかわいい。 ジョージアはやっぱり“こころの友”的存在。なんでも相談するよ。ジョージアは散歩も連れてってくれるし、膝の上でぬくぬくさせてくれるから大好き ボクのほうは、ジョージアの悩みとかいろいろ聞くんだ。今は友達とロビーって大好きな男の子のことに夢中みたい。 映画の予告編にもみんながいっぱい出ています 公式サイトに行けば見れるそうです。ぜひ見てみてください! 『ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日』公式サイト http://www.g-nikki.jp/
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