2012年 05月 13日
B1スラブ打設
基礎のコンクリートを打設した後は、数日間かけて十分に養生し、コンクリートの強度が出たころに型枠を外していきます。まずコンクリートが密実に充填されているかどうか確認し、基礎をつくる作業のために掘っていた周りの土を埋め戻します。

次に、建物の最初の床となるB1スラブをつくっていきます。埋め戻した土の上に砕石、土からの湿気などを予防する防湿フィルムを敷き、図面通りに鉄筋を配筋、スラブの形状にそって型枠をつくったうえで、コンクリートを流し込みます。これで鉄筋コンクリートの床ができあがります。(松井元靖/西沢立衛建築設計事務所)

photo by Office of Ryue Nishizawa

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# by S_Project | 2012-05-13 09:55 | 現場レポート | Comments(0)


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