execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

ゆるかわのアイスランドの女子高生、パスカル・ピノン来日東京ライブ!
 5月末にシガーロスのニュー・アルバム『Vitari』のリリースがあり、6月早々にはムームの『Early Birds』。5月末の同時期に東京では北欧ミュージック・ナイトが開催されますね。私はその時アイスランドなので見られないのが残念ですが、シガーロスやムームが、アイスランドで何かすることを期待したいと思います。

 アイスランド音楽が、そんな風に盛り上がりつつある中、アイスランドからの双子姉妹を中心とするパスカル・ピノンが来日!素敵な写真を シバノ・ジョシアさんからいただいたので、ブログに出させていただきますね。

 来日メンバーは双子ちゃんのヨフリヅルとアウスズヒルヅル、そしてお友達女子1名(名前がわからなくてごめん)の計3名。そこにマネージャーの男性が同行。マネージャーといっても敏腕芸能マネージャーではなく、双子ちゃんのお父さんというのがなんかアイスランドっぽい。
 お父さんなら安心ですが、日本に来てハメをはずして遊んじゃうのはお父さんなんじゃない?という邪推も(笑)。とっても素敵なお父さまで、ちなみに以前、ベンニヘムヘムの一員として日本に来日したそうです。互いに顔を見て「なんかその時に会った気がするね?!」と話していました。

 さて、私が見に行ったのは、実は二転三転して4月6日でした。その日はウエッブ上の情報と現場の仕切りが違っていたのか、開場が30分も遅れていて、結構寒い中、外で待つはめに。これで身体が冷えたため、中に入って早々ワインをいただく。

 場所は白金のCoolie's Cafeで、狭いながらも天井が吹き抜けで高く、圧迫感がなくていい感じ。DJの青野氏が、レトロなジャズなどを織り交ぜていい感じの空気感を作っていた。

 まずは日本のテニスコーツの演奏。ヴォーカルの女性とギターの男性の2人組で、気負いなく、鼻歌を口ずさむような、日常をそのままステージにもってきた感じのグループ。
 とても耳障りのいい音楽で、前述の理由でワインが回ってしまい、すいません途中ウトウトしていました。

 そしてほどなくパスカル・ピノン登場。アイスランドの子は背が高く、化粧気のない素肌美人。なにげにかわいい。

 ステージに登場後、手帳を見てはにかみながら「こんにちわ」と日本語でご挨拶。
 ステージといっても一段高くなっているわけではなく、楽器のセッティングがしてある場所がステージというだけのこと。観客とパフォーマーがごく至近距離というのもどことなくアイスランド的。アイスランド・エアウエイブスのオフ・ベニューが、まさにこんな感じ。ちなみにバックの写真はKeiko Kuritaさんの作品です。

 ヴォーカルとギター担当で、スポークスマン的な役割もしているヨフリヅル。お団子頭が似合ってる。それにしても長身だなぁ。

 ちょっと寡黙な感じのアウスズヒルヅルがキーボード。姉妹なので、ハモるとホントにいい感じ。彼女達のアルバムは、ごくシンプルに作ってあるので、レコーディングの曲もライブもそれほど変わった印象ではなかった。アウスズヒルヅルのアップ写真がなくて失礼。

こちらがお友達の子。彼女も寡黙な感じで、必用な時に黙々と楽器を弾いてました。

アイスランド・エアウエイブスのオフベニュー的でもあり、彼女達のベッドルームをそのまま運んできちゃった感じでさえあり、矛盾した表現ですが、緊張しつつも、リラックスした感じ。 アンコールも含めて全11曲。演奏時間は50分程度。とてもあったかな気持ちになったライブでした。

 ライブの後はお客さまのリクエストに応じて気軽に話したりサインしたりで、演奏よりもこの時の方が大忙しだったみたい。

これがライブ後の彼女達。仲良しなのねって雰囲気です。

 シバノさんのリクエストにより、お父さまと私で記念ショット。お父さんだけのショットでよかったんだけど、シバノさん的にはオバサマとオジサマコンビにしたかったのか?!

***

 それから、この時に長らく品切れしていたSamarisのCDを持ってきてもらいました。「家にあるのはこれだけ!」という最後の在庫になります。また日本での取扱は当ショップのみとなっています。

Samaris
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=36202776


 またその時に、ツアーのチラシ裏にサインを貰ってきました。パスカル・ピノンのCDをご購入の方に、先着で差し上げていますので、このチャンスにぜひどうぞ。

パスカル・ピノン関係アルバム
http://icelandia.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=pascal&x=0&y=0

音楽ショップは今週末にお化粧直しで登場できる予定です。予定通りにいきますように! (小倉悠加/ Yuka Ogura)





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# by icelandia | 2012-04-12 02:05 | Pops | Trackback | Comments(0)
6月発売! ムームの新譜はムーム創世記作品コンピ『Eary Birds』
 5月28日のシガーロスのニュー・アルバム『Vitari』リリースに続き、ムームも6月1日に新譜『Early Birds』をリリース!(アメリカの発売は6月3日)

 うわー、ムームの新譜が聴けるぅ!と喜んでもいいのですが、半分にしてね。
というのも、これは新譜ではあるけれど、近年レコーディングされたものではなく、ムームがまだ私達が知るムームの形態に至っていない頃、1998-2000年のレコーディングだからです。

 この頃、ムームはいろ〜〜んなことをやっていて、かなりの音源を残しています。それは・・・私の記憶が正しければCD3枚分ほどあり、2000年代初頭にグループ公認で(半ば見て見ぬふり?)、ネット上でシェアされていました。実は私もその時にその音源を分けてもらったひとりなのです(ただ、この音源、どなたかに貸したまま、行方不明になっているのですが・・・)。

 ムームはこれを限定盤のアナログで昔出していたのですね。そんな中から15曲が選ばれて今回コンピになりました。その中には映画『The Exploding Girl』のサウンドトラックにあった「Hvernig á að særa vini sína」も収録。
 
 それで、シガーロスもそうですが、6月1日でも3日でも、私はまだアイスランドに居るので、出来る限りファンのみなさまに喜んでいただけるよう、取材したり、サインを貰ったりしてきますね。何が出てくるか、何もないのか、ちょっと見当がつきませんが、まぁ何かはあるでしょうということで(笑)。
***

<お知らせ>
 今年もまた10月にアイスランド最大の音楽フェス、アイスランド・エアウエイブスが行われます。日本の音楽ファンにこのフェスを最大限楽しんでいただけるようにいろいろな工夫をしたこの旅も、今年で7年目を迎えます。今までにのべ100名以上の方を御案内している、名ツアーになってきました!
 
 フェスの規模も年々変化しているため、評判のいい部分はそのまま残し、その上でガラリと趣向の違ったことも盛り込む予定です。

 そんなこんなをご説明したく、今年も説明会を開始します。ご興味ある方はぜひどうぞ。4月20日27日(金)20-21時を予定しています。ご予約方法等は以下をご覧ください。
2012年アイスランド・エアウエイブス・フェス&オーロラ・ツアー説明会
http://icelandairwaves.jp/

 去年ビョークが出演するだろうという予想が当たりましたが、今年はシガーロスでしょう。予想というより、必ずそうなるだろうと思っています。ぜひご一緒しましょう!(小倉悠加/ Yuka Ogura)





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# by icelandia | 2012-04-11 03:04 | News | Trackback | Comments(0)
ローカル色満載!アイスランドの新聞を日本で無料購読!
 今回は「アイスランドの日常を日本で垣間見る」ということで、新聞をお届けしますね。

 アイスランドは総人口32万人の小さな島国なので、首都圏在住の私から見ると、とても静かで落ち着いた暮らしをしています。若者はそれが物足りないみたいだけど・・・。

 なので新聞記事といって結構ローカル。もっとも、アイスランド語は私も読めないので、人物の顔とか、写真で場所を特定できない限り内容がどのようなことか想像もつきません。が、とにかくアイスランドには全国紙がいくつかあり、代表的なMorgunbladidhttp://www.mbl.is/)とFrettabladidhttp://www.visir.is)はオンラインでニュースが逐次更新されている。
 
 けれど、アイスランド語も読めないし、全般を見回したい時はやはりダウンロードできるPDFがあるとうれしい。で、後者は無料でそれができるんです。それも、Flash, Html,PDFと好きな形態で見ることができます。
 
Frettabladid紙ダウンロード
http://www.visir.is/section/FRETTABLADID/ 

例えば、これは最新(4月7日)のイースター・ウィークエンドの号の表紙。

ページをめくるとローカルなチラシ的な広告があって面白い。これは食料品だし、

こちらは日用品。

天気予報もあります。


 興味ある方は、ぜひダウンロードして見てみてくださいね!

<お知らせ>
 それから、たまたま私が5月下旬頃にアイスランドへ行くため、プライヴェート旅行のお裾分け日を作りました。日本初の通常のツアーでは味わうことのできない、かなりスペシャルな内用のデイツアーを行う予定。都合が会いそうな方はぜひ御参加ください。こちらにそのことを書いたブログがあります。(小倉悠加/ Yuka Ogura)





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# by icelandia | 2012-04-10 12:41 | アイスランドってどんな国? | Trackback | Comments(0)
2013年秋にアイスランドに新札が! & 新たに注目バンドが登場!
 いつもICELANDiaブログにお越しいただき有り難う御座います。 

 今回はアイスランドからのニュースをちょこっとお届けしますね。

2013年から1万isk札を発行!
 そうなんです。現在、アイスランドで発行されているお札の最高額面は5千isk(アイスランド・クローナ)ですが、2013年秋頃から1万isk札が流通する予定。
  そこに描かれるのは、詩人であるヨーナス・ハトグリムソン関係の何かと鳥のムナグロであるとか。でも、Facebookあたりでは、あの人、この人がいい!という投稿が盛んにされているようです(ちゅーか、私のウォールがそういうのでごった返してる(笑))。

 クレジット大国であるアイスランドが、今なぜ新札かといえば、経済崩壊前まで、現金のやりとりは1%であったが、それが今は2.5%までになっているとかで・・・。


今年注目の超フレッシュな新人はRetRoBot!
 アイスランドでは毎年バンド・コンテストが行われ、その優勝者にはスタジオ時間が与えられてデビューアルバムを出すことができます。
 ここの過去の優勝者はその後アイスランドで大ヒットしたバンドが多く、近年では例えば、Mammut, Agent Fresco、そして去年ユニバーサルと契約したOf Monsters and Menも、このコンテスト出身。
 もっと古くは、ヨンシーが在籍していたり、ムームのメンバーが在籍していたバンドなどもこのコンテストにはお世話になっています。ビョークの息子も。
 優勝してその年に爆発的にということはなく、その翌年に爆発するのが常なのですが、さて、このバンドはどうでしょうか。メンバーは19歳で、ごく普通のエレクトロ・ポップみたいなんだけど・・・。

***

 ICELANDia音楽ショップは、もうすぐICELANDiaショップに生まれ変わります。
http://icelandia.shop-pro.jp/
 中身はそれほど変わりませんが、お化粧直しだけでも・・・って感じでしょうか。それに伴い、サンプルとして取り寄せてあったあれこれを一挙に放出する予定です。特に、Tシャツはかなりいろいろなグループのが溜まっているので、ぜひお楽しみに。早ければ今週末、遅くとも来週末にはと思っています。
 関東は桜がほころび始めましたね。今週末が絶好調になりそう。楽しみです! (小倉悠加/ Yuka Ogura)





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# by icelandia | 2012-04-04 23:34 | News | Trackback | Comments(2)
10周年記念、アイスランド現地スペシャル企画発表!可能であればぜひご参加を!
 ICELANDiaの小倉が、アイスランドに関わるようになり、ちょうど10年目になります。子供でいえば10歳。やっと物事が理解できてくる年齢でしょうか。
 
 私がアイスランドと関わるきっかけは2002年の秋にアイスランド音楽のサイトを作ってみないか?と依頼を受けたことで、初めてアイスランドを訪れてから、2012年の5月でぴったり10年目になります。
 そして私は誕生日が5月。初アイスランドで誕生日を迎えたので、今年の誕生日もアイスランドで迎えようという計画を立てている最中です。

 という理由で、久々に個人でアイスランドへ行きまぁ〜す!!ツアーや取材等の仕事ではなく、個人で行くのって何年ぶりだろう?久々に、ふら〜っとあてもなく街を歩こうかとすごく楽しみ。もちろん、現地で取材すべきことがあれば、仕事の依頼は歓迎です!

 どちらにしても、自由に行動できるチャンスなので、いつもはあまり出来ないことをやろうと思い、現地集合でのスペシャル・ツアー!!を計画しています。
 あれ、それって仕事?!と思われるかもしれませんが、ほら、お友達もほしいじゃないですかぁ(笑)。それに、私自身もスペシャル感のあるわがままをしたいので、個人旅行のお裾分けです!

 スペシャル・ツアーの概要は以下の通り。特に2日目は運転手付きの車を使う関係で、人数制限があります。というか、参加者が2名だと、非常に高くなってしまいます。それでもいいならいいけど・・・。

小倉悠加アイスランド・スペシャル・ツアー概要
 レイキャヴィク市内集合です!

5月22日(火曜日:昼間+夜)
 スペシャル市内観光(6時間程度)
 通常、日本の旅行代理店がツアーをする場合、市内は半日程度で終わることが多く、国会議事堂前、市庁舎、ハトグリムス教会、ペルトラン程度です。
 今回はそれに加えて、アイスランド・エアウエイブスでも会場として活躍している場所や(普段は解放していないスペシャルな内部見学も含)、知っておくと便利な銀行、スーパ−、本屋、土産物屋などを時間が許す限り御案内します(短時間の買い物や両替も可能)。
 ランチは、伝統的なアイスランド料理を予定。ランチ後、ペルトランへ行きレイキャヴィク全体を見回していただき、最後はお勧め美術館かショッピングモールで一日を終わる予定。
 これだけで、かなりレイキャヴィクの全体像が分かってくるはず。

私のお誕生日ディナー(夜)
  スペシャル・ディナーにするとすれば、ここ数年連続でアイスランドのレストラン賞に選ばれているところか、数日前に世界のシェフ・コンテストか何かのファイナリストになったシェフのいる店かなぁ、と。せっかくなので、みなさんと楽しめるように希望をお尋ねしますし、もしかしたら私の友人宅+飲み会になるかも。
  追記元駐日アイスランド大使夫妻に御参加いただけないか打診します。
 
5月23日(水曜日)
地熱発電所見学付きわがままゴールデンサークル観光(終日)
  アイスランド旅行を考えたことがある方は、ゴールデン・サークルという言葉を聞いたことがあることでしょう。 
  訪れるのは、間欠泉のゲイシール、地球の割れ目のギャウと世界文化遺産のシングヴェトリル、黄金の滝(グットルフォス)というお決まりコースに加え、地熱発電所!それほど長く時間はとれませんが、何となく地熱発電の仕組みと、へぇ、こんなのが地熱発電所なんだ!というのを分かっていただければと思います。
  それに加えて、火口湖と、道中にシガーロスが『Heima』で撮影した小さな会場があるので、希望者がいれば、チラっと外観くらいは見ましょう。
  専用車を使うので、好きな場所で車をとめて、写真撮影なども可能。景色の素晴らしいアイスランドなので、これが一番のわがまま贅沢です!

5月24日(木曜日:昼間+夜)
音楽・文化関係の御案内(昼間)
  これは参加者の希望次第です。希望者がいて、スタジオ側がオッケーであれば、シガーロスやヴァルゲイルのスタジオへ行くことも可能。
  または市内の音楽関係(CDショップやライブ会場)やアート関係(ギャラリー、美術館)をその時の展示物の内容を考慮し、よさそうなのをセレクトして御案内致します。

 アイスランド音楽マニア誕生日スペシャルライブ!(夜)
  アイスランド音楽好きとして有名なベルギー人のマニアが誕生日を迎えるにあたり、私も便乗させていただきます。
  この夜に行われるスペシャル・ライブは招待オンリー。彼の知り合い、または私の知り合い限定です。日本から来て私の企画に参加している人もオッケーという許可は既にもらっています。
 出演は10バンドほど。パフォーマーとして出演しなくても、結構名前が知られている人が来る予定なので、音楽ファンはお見逃し無く。というか、ゴソ〜っとアイスランドのミュージシャンが集まる予定です!

5月第5週の平日(たぶん水曜日)
ハルパ国立コンサートホール内部見学!
 ハルパ国立コンサートホールの内部見学をガイド付きで行います。通常は水曜日に行われますが、日本人で通訳付きとなると、他のお客さまのご迷惑になりかねないため、別口に時間をセッティング致します。なので「たぶん」としました。

 参加費用の目安は以下の通りです。費用は参加人数に左右されるため、現時点では目安のみになっています(どのツアーもマックス10名程度。理想は5-6名)。

22日(昼)8-9千円程度
22日(夜)レストラン実費
23日(終日)1万8千円〜(料金は参加者人数に非常に大きく左右されます)
24日(昼)レイキャヴィク市内の中心部のみの場合5千円程度。シガーロスのスタジオ見学は、希望者がいる場合のみ先方の都合を尋ねた上で別途交通費を調べて計算します。
24日(夜)ライブは2-3千円程度になる予定。この料金は会場に入るのみでドリンク等は付きません。
ハルパ(1時間弱)実費。たぶん1500円程度。

 どこかひとつだけの参加も歓迎です。お申し込み、お問い合わせ、締め切り等、もう少し詳しいことは、こちらからお尋ねください。フォーム送信がうまくいかない場合は、このブログのコメント欄からメールアドレスをご連絡ください(その場合は、必ず鍵付きコメントにしてくださいね)。

 で、この件で料金を調べたりアレンジをしたり、現地に連絡を入れていると、それだけで結構面白いリアクションがあったので、またの機会にブログに書きますね。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)





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# by icelandia | 2012-03-28 18:24 | News | Trackback | Comments(0)
シガーロスのニュー・アルバム『Valtari』5月リリース!アイスランド現地では何が起こる?!
 いつもICELANDiaブログをご覧いただき有り難う御座います。

 う〜、先週はとうとう更新をサボってしまい、失礼しました。

 私は実はいくつかサイトを持っていまして、それを大改造していました。
 何年も・・・本当にものすごく何年も全く内容を更新してもいず、見た目もよくなく使い勝手も悪かったカーペンターズのサイトをまず見やすくして、ICELANDiaの母体であるアリヨス・エンタテイメントのサイトにも手を入れ始めました。

 そんなこんなしている時、ず〜っと前から欲しかったiPadを、何となく欲しい!今だ!という感じで購入。納期はあと一週間ほどかかるのかと思いきや、あっさりすんなり入手し、先週末はiPad探索に終始していました。
 

と、そんな時に飛び込んできたのが、シガーロスのニュー・アルバム『Valtari』リリース決定!英国でのリリース日が5月28日!
 
 プロデュースはアレックス。全8曲。最近のインタビューでグループのメンバーが「ドリミー」とか「内省的」とか、そういった形容詞を口にしていたとか。
 
 昨年10月にシガーロスのスタジオを訪れた際、担当のレコーディング・エンジニアが「映画のサウンドトラックみたいな、ドローンみたいな、そんな感じで、前回のアルバムとはガラリと趣が違う」ということを言っていました。「ちょぴっと聴かせてくれない?」というのはさすがに断られましたが(笑)。
 
年末までにはミックスダウンを終わるのではと言われていたので、ちょうどそろそろかなぁとも思っていました。
 フジロックにも出演決定なので、夏フェス前に出すという予定だったのでしょう。

 そしてなんと、今年の5月28日は、私はアイスランドに居る予定です!う〜、リリース・パーティとかやらないのかなぁ。やるといいなぁ(妄想にワクワク(笑))。

 5月の中旬過ぎからアイスランドにいます。その間の5月22日、23日、24日の3日間、希望者が集まれば、音楽関係だったり郊外観光だったり、カスタムメイドの現地ツアーを行う予定です。現地集合なので、日本からのツアーではありません。本当は先週末にその詳細をお知らせする予定が・・・。
 狼少年になってますが、次回には詳細を!(小倉悠加/ Yuka Ogura)





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# by icelandia | 2012-03-26 21:56 | News | Trackback | Comments(0)
2012年アイスランドのプロダクト・アワードは、現地でしか食べられないスキール菓子に決定!おいしいよ^^
 アイスランドの夏の観光シーズンは6-8月で、絶好調に素敵な季節は6月末頃から1ヶ月間でしょうか(あくまでも私個人が思う、一番いい季節という意味です)。

 この時期はアイスランド人もヴァケーションの季節になり、自然を思う存分楽しめるため、文化的な行事は多くありません。というか、地方で夏フェスみたいなのがちょぴっとある程度です。
 が、日照が短くなり、気温がグンと下がる頃になると、文化的な行事が目白押しになります。その始まりが8月半ばから下旬に行われるゲイ・パレードであり、レイキャヴィク・シティ・マラソンであり、レイキャヴィク・カルチャー・ナイトになります。

 その後いろいろとあり、3月に行われるのがデザイン・マーチ(デザイン3月という意味で、北欧デザインが注目される中、アイスランドからもデザイン発信をということで、数年前から行われています(確か初回は2009年)。

 この催しも軌道に乗り、デザイン・マーチに合わせて、2010年からアイスランドの英語紙であるグレープヴァインが前年に制作された優秀な製品にプロダクト・アワードの栄誉を与えています。
 詳しくは以下のサイトで。

Design March Grapevine
http://designmarch.grapevine.is/

 今年、このプロダクト・アワードに輝いたのは『Skyr Konfekt(スキール・コンフェクト)』。去年は香水でしたが、今年はお菓子!それもアイスランド名物のスキール!

 これね、ホントに美味しい!

 写真で見ただけでは何だかわからないと思いますが、要冷蔵のチョコレート・乳製品で、外側の部分がホワイト・チョコレートで、中にトロトロのスキールが入っています。

 去年アイスランドでも発売されたばかりで、まだ取扱店が数軒しかない時、「さすがの小倉さんもこれは食べたことないでしょうから」ということで、アイスランド在住の友人がこのお菓子をたまたま見かけた時に購入し、私が来るまで大切に冷蔵庫に入れてくれていました。

 要冷蔵だし、すごく壊れやすいので日本に持ち帰れないため、その場で試食。これがとっても風味豊かな柔らかな味で、非常によかった。スキールというのはモッチリとした食感のナチュラル・チーズですが、ヨーグルトのような感じで食べます。なので酸味があるんですね。で、スキールの酸味と外側のホワイトチョコの甘味が口の中で混ざり合うのが、すごーくいい感じ。よくぞ考えた!と思いました。味のコントラストがハッキリしていて格別。

 
 いやぁ、あれは本当にお土産にしたかった。
 
スキールはスーツケースに入れて持ち帰ったことがあるけれど(自己責任)、このスキール・コンフェクトは無理!だって、外側のチョコが溶けると中のスキールが外に出るし、保冷ができたとしても、何かの拍子にチョコが割れると、やっぱり中身がドロドロと出てしまう。まだヨーグルトのパッケージになってるスキールの方が日本に持ち帰れる可能性が高い。

 そんな感じで、スキール・コンフェクトはとても注目していたので(単に美味しいものが食べたいというだけだけど・・・)、それがプロダクト賞に選出されたと聞き、我が意を得たりなのです。よかった!

 これからアイスランドへ行く方、ぜひこのお菓子を捜してみてくださいね。昨年の秋(10月)の時点では、ボーナスや10/11などのスーパーには置いてありませんでしたが、次回私がアイスランドへ行くまでに販路が広がっているといいなぁ。
***
 
 次回といえば、私は5月中旬くらいから2週間ほど行く予定です。ちょうどレイキャヴィク市のアート・フェスティバルが行われている時期です。

 今回は特に企画ツアーではなく、個人として行きますが、折角アイスランドへ行くのでお裾分けとして、現地集合でのスペシャルツアーを5月22,23,24日の3日間行います。特に24日の夜は、招待オンリーのライブに参加することができる予定(10バンドほど演奏で、観客もミュージシャンがゾロゾロ来る予定です)。
 

 内容は3日間異なるので、1日だけの参加もオッケーです。基本は現地集合ですが、必用であれば、日本からの航空券や現地の宿泊の手配もお手伝いします。
 もう少し詳しくは今週末か来週にブログに書きますね。5月のその頃にアイスランドへ行かれる方、ぜひご注目ください。シガーロスのスタジオへ行きたい!というのも、4-5人集まればアレンジできると思います。(小倉悠加/ Yuka Ogura)





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# by icelandia | 2012-03-15 21:58 | News | Trackback | Comments(0)
米ローリング・ストーン誌編集長大推薦の新進アイスランド・アーティストはヴィッキー!!
 アイスランドのポピュラー音楽というのは、ビョークやシガーロス、アンビエントだけではありません。日本人が考えるアイスランド音楽よりもずっと元気がいい、平たく言えばロックのグループも数多く存在しています。

 そんな中から最近がぜん注目されているのがVicky(ヴィッキー)というガール・グループで、2011年のアイスランド・エアウエイブスを見たローリング・ストーン誌の編集長がライブを気に入り、彼女達のアルバムを「2011年の注目アルバム(レーダーの視野に入れておくべきベスト・アルバム)」に選んでいます(ん?アルバムが気に入ったからライブを見たのか?)。
 どちらにしても要注目、要注意なんです!以下が元記事。上から3番目に書かれているのがVickyのアルバムについて。

The Best Under-the-Radar Albums of 2011
http://www.rollingstone.com/music/blogs/alternate-take/the-best-under-the-radar-albums-of-2011-20111223
 で、超有名なローリング・ストーン誌に取りあげられるくらいなので、アイスランドでは・・・確かにアルバムは発売されているのですが、レーベルに属していない自主制作盤。このアルバムがアイスランド国外で入手できるのは、ICELANDiaだけのようです。なので、日本の音楽ファンはラッキー!
 とはいえ、それほど枚数は仕入れていませんので、欲しい方はお早めに!

Vicky 『Cast a Light』
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=40781323
 
 
 ガール・グループとしては結構タフでハードな感じ。欧米のマーケットで受けそうな曲調ではあるけれど、どことなくアイスランド独特のメロディラインが散りばめられていていい感じ。
 とりあえずはyoutubeで一曲どうぞ。結構かっこいいぞ。


 前回ご紹介したOf Monsters and Men にしても、このVickyにしても、今年のアイスランド・エアウエイブスでは、絶対に見なくちゃと思うアーティストがガラリと入れ替わりそうで、すごく楽しみです。(小倉悠加/ Yuka Ogura)





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# by icelandia | 2012-03-14 23:55 | Pops | Trackback | Comments(0)
これが話題沸騰のオブ・モンスターズ・アンド・メン!アイスランド流通版は凝ってるゾ!
 明日であの日から1年ですね。あまりにも物事が大きすぎて、私の中では未だ消化できず、このままずっと胸の中に重苦しいものを持ち続けるのかもしれません。それでも、日々の生活は続くので、前向きに、建設的に向かいあいたいものです。 
 いろいろな意味で、ひとりひとりが、日本が、そして世界が、少しでも心の安らぎを持てるようになりますように。
***

 今回は、アイスランドから新着アルバムのご紹介です。以前から気になっていたものの、ちょっとばかり高いので、どうしようかとずっと迷っていたアルバムでした。が、いろいろな方面からのリクエストもありましたので、ご紹介しますね!

 2011年のアイスランド音楽シーンで一番話題になったのは、ビョークの『Biophilia』でも、シガーロスの『INNI』でもなく、Of Monsters and Menという新人バンドです。アイスランドらしい「音のおもちゃばこ感」のある楽しい内容のアルバムで、売上やエアプレイとしては、Mugisonの『Haglel』と双璧でした。

Of Mosters and Men『My Head is an Animal』
 ご購入はこちら→ http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=40779284

 「僕ら、以前は鳥だったけど、今はモンスターなんだ」という、ちょっと面白いことを言う6人組。男女ヴォーカルのかけあいと、キャッチーなフォーク・ポップが魅力!

 このアルバムは彼らのデビュー盤であり、特殊印刷、3面見開き&ミニポスターのライナー付きアイスランド流通版。日本でアイスランド流通版が入手できるのはICELANDia音楽ショップのみです。

 オブ・モンスターズ・アンド・メンは、毎年アイスランドで行われる新人の登竜門のコンテストで、2010年に優勝。ちなみに2011年の優勝はパスカル・ピノンのメンバーも入っているSamaris。近年大人気のAgent Frescoは2008年で、このコンテスト出身の人気ミュージシャンは多いのです。今年もこのコンテストはあと2週間ほどで行われ、優勝者は3月末日発表予定。

 男女のヴォーカルが入っているとても楽しいフォーク・ポップ・グループで、特に「Little Talks」が去年の春・夏頃から大大ヒット!この「ヘイ!」っていうかけ声がすごくキャッチーで、一度聞くとものすごく耳に残りますね。アルバム全編、こういう感じの分かりやすいフォーク・ポップで、ムームとはまたちょっと違った、アイスランドらしいおもちゃ箱をひっくり返しちゃった感じがあって楽しい。


 アイスランド音楽好き、というか、手作り感のあるフレッシュなものを捜している音楽ファンには必聴でしょう。今年のアイスランド・エアウエイブスの大きな目玉になることでしょう。ぜひご注目を!(小倉悠加/ Yuka Ogura)





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# by icelandia | 2012-03-10 19:37 | Pops | Trackback | Comments(0)
パスカル・ピノンの来日特別盤がすんごく可愛い!持ってるだけで幸せ 気分♡!
 うわぁ、あり得ない!とっても可愛すぎ!すごすぎ!
ハンドメイド&スペシャル感がすごくあって、製作者サイドの愛情がビシビシ伝わってきます。

Pascal Pinon 『 Partywolves 』 
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=40219972

 見たまんまなのですが、これは手作業ですね!薄紙に大切に包まれたアルバムには、落ち着いた赤い色の麻紐でリボンが結ばれています。
 で、この薄紙を追った封筒みたいなのも、いかにも四角の紙を折って作りました!という風情。
 その中に入っているのが、これまた質感がすごくいいやわらかなクリーム色の紙に印刷された素敵なジャケで、それに加えて解説なんかも別紙に印刷。でもって、全部の質感が異なっているのが凄い!イラストもかわいいし。

 これはもう驚きです!絶対に買いです!極端な話、音を聴かなくてもいいです(でも聞いてほしいけど)。持ってるだけで幸せ!


  これはアイスランドのポピュラー音楽入門にもとってもいい感じなので、興味はあったけどまだ手を出していなかったという方、こちらから購入できます。ぜひぜひに!!(小倉悠加/ Yuka Ogura)





                                                寒い冬には心暖まるアイスランド音楽を!↓



こどもの音楽再生基金


  
  自然をアイスランドのデザイナー作品で↓

  
 
 

# by icelandia | 2012-03-07 23:55 | News | Trackback | Comments(0)
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