本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
10周年記念、アイスランド現地スペシャル企画発表!可能であればぜひご参加を!
ICELAND i a の小倉が、アイスランドに関わるようになり、ちょうど10年目になります。子供でいえば10歳。 やっと物事が理解できてくる年齢でしょうか。 私がアイスランドと関わるきっかけは2002年の秋にアイスランド音楽のサイトを作ってみないか?と依頼を受けたことで、初めてアイスランドを訪れてから、2012年の5月でぴったり10年目になります。 そして私は誕生日が5月。初アイスランドで誕生日を迎えたので、今年の誕生日もアイスランドで迎えようという計画を立てている最中です。 という理由で、久々に個人でアイスランドへ行きまぁ〜す!! ツアーや取材等の仕事ではなく、個人で行くのって何年ぶりだろう?久々に、ふら〜っとあてもなく街を歩こうかとすごく楽しみ。もちろん、現地で取材すべきことがあれば、仕事の依頼は歓迎です! どちらにしても、自由に行動できるチャンスなので、いつもはあまり出来ないことをやろうと思い、現地集合でのスペシャル・ツアー!! を計画しています。 あれ、それって仕事?!と思われるかもしれませんが、ほら、お友達もほしいじゃないですかぁ(笑)。それに、私自身もスペシャル感のあるわがままをしたいので、個人旅行のお裾分けです! スペシャル・ツアーの概要は以下の通り。特に2日目は運転手付きの車を使う関係で、人数制限があります。というか、参加者が2名だと、非常に高くなってしまいます。それでもいいならいいけど・・・。小倉悠加アイスランド・スペシャル・ツアー概要 レイキャヴィク市内集合です!5月22日(火曜日:昼間+夜) スペシャル市内観光 (6時間程度) 通常、日本の旅行代理店がツアーをする場合、市内は半日程度で終わることが多く、国会議事堂前、市庁舎、ハトグリムス教会、ペルトラン程度です。
今回はそれに加えて、アイスランド・エアウエイブスでも会場として活躍している場所や(普段は解放していないスペシャルな内部見学も含)、知っておくと便利な銀行、スーパ−、本屋、土産物屋などを時間が許す限り御案内します(短時間の買い物や両替も可能)。 ランチは、伝統的なアイスランド料理を予定。ランチ後、ペルトランへ行きレイキャヴィク全体を見回していただき、最後はお勧め美術館かショッピングモールで一日を終わる予定。 これだけで、かなりレイキャヴィクの全体像が分かってくるはず。私のお誕生日ディナー(夜) スペシャル・ディナーにするとすれば、ここ数年連続でアイスランドのレストラン賞に選ばれているところか、数日前に世界のシェフ・コンテストか何かのファイナリストになったシェフのいる店かなぁ、と。せっかくなので、みなさんと楽しめるように希望をお尋ねしますし、もしかしたら私の友人宅+飲み会になるかも。 追記 元駐日アイスランド大使夫妻に御参加いただけないか打診します。 5月23日(水曜日) 地熱発電所見学付きわがままゴールデンサークル観光 (終日) アイスランド旅行を考えたことがある方は、ゴールデン・サークルという言葉を聞いたことがあることでしょう。 訪れるのは、間欠泉のゲイシール、地球の割れ目のギャウと世界文化遺産のシングヴェトリル、黄金の滝(グットルフォス)というお決まりコースに加え、地熱発電所!それほど長く時間はとれませんが、何となく地熱発電の仕組みと、へぇ、こんなのが地熱発電所なんだ!というのを分かっていただければと思います。 それに加えて、火口湖と、道中にシガーロスが『Heima』で撮影した小さな会場がある ので、希望者がいれば、チラっと外観くらいは見ましょう。 専用車を使うので、好きな場所で車をとめて、写真撮影なども可能。景色の素晴らしいアイスランドなので、これが一番のわがまま贅沢です! 5月24日(木曜日:昼間+夜) 音楽・文化関係の御案内 (昼間) これは参加者の希望次第です。希望者がいて、スタジオ側がオッケーであれば、シガーロスやヴァルゲイルのスタジオへ行くことも可能。 または市内の音楽関係(CDショップやライブ会場)やアート関係(ギャラリー、美術館)をその時の展示物の内容を考慮し、よさそうなのをセレクトして御案内致します。 アイスランド音楽マニア誕生日スペシャルライブ! (夜) アイスランド音楽好きとして有名なベルギー人のマニア が誕生日を迎えるにあたり、私も便乗させていただきます。 この夜に行われるスペシャル・ライブは招待オンリー。彼の知り合い、または私の知り合い限定です。日本から来て私の企画に参加している人もオッケーという許可は既にもらっています。 出演は10バンドほど。パフォーマーとして出演しなくても、結構名前が知られている人が来る予定なので、音楽ファンはお見逃し無く。というか、ゴソ〜っとアイスランドのミュージシャンが集まる予定です! 5月第5週の平日(たぶん水曜日) ハルパ国立コンサートホール内部見学! ハルパ国立コンサートホールの内部見学をガイド付きで行います。通常は水曜日に行われますが、日本人で通訳付きとなると、他のお客さまのご迷惑になりかねないため、別口に時間をセッティング致します。なので「たぶん」としました。 参加費用の目安は以下の通りです。 費用は参加人数に左右されるため、現時点では目安のみになっています(どのツアーもマックス10名程度。理想は5-6名)。 22日(昼)8-9千円程度 22日(夜)レストラン実費 23日(終日)1万8千円〜(料金は参加者人数に非常に大きく 左右されます) 24日(昼)レイキャヴィク市内の中心部のみの場合5千円程度。シガーロスのスタジオ見学は、希望者がいる場合のみ先方の都合を尋ねた上で別途交通費を調べて計算します。 24日(夜)ライブは2-3千円程度になる予定。この料金は会場に入るのみでドリンク等は付きません。 ハルパ(1時間弱)実費。たぶん1500円程度。 どこかひとつだけの参加も歓迎です。お申し込み、お問い合わせ、締め切り等、もう少し詳しいことは、こちらから お尋ねください。フォーム送信がうまくいかない場合は、このブログのコメント欄からメールアドレスをご連絡ください(その場合は、必ず鍵付きコメントにしてくださいね)。 で、この件で料金を調べたりアレンジをしたり、現地に連絡を入れていると、それだけで結構面白いリアクションがあったので、またの機会にブログに書きますね。 (小倉悠加/ Yuka Ogura) 寒い冬には心暖まるアイスランド音楽を!↓ 自然をアイスランドのデザイナー作品で↓
これが話題沸騰のオブ・モンスターズ・アンド・メン!アイスランド流通版は凝ってるゾ!
明日であの日から1年ですね。あまりにも物事が大きすぎて、私の中では未だ消化できず、このままずっと胸の中に重苦しいものを持ち続けるのかもしれません。それでも、日々の生活は続くので、前向きに、建設的に向かいあいたいものです。 いろいろな意味で、ひとりひとりが、日本が、そして世界が、少しでも心の安らぎを持てるようになりますように。***
今回は、アイスランドから新着アルバムのご紹介です。以前から気になっていたものの、ちょっとばかり高いので、どうしようかとずっと迷っていたアルバムでした。が、いろいろな方面からのリクエストもありましたので、ご紹介しますね! 2011年のアイスランド音楽シーンで一番話題になったのは、ビョークの『Biophilia』でも、シガーロスの『INNI』でもなく、Of Monsters and Menという新人バンドです。アイスランドらしい「音のおもちゃばこ感」のある楽しい内容のアルバム で、 売上やエアプレイとしては、Mugisonの『Haglel』 と双璧でした。Of Mosters and Men『My Head is an Animal』 ご購入はこちら→ http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=40779284 「僕ら、以前は鳥だったけど、今はモンスターなんだ」という、ちょっと面白いことを言う6人組。男女ヴォーカルのかけあいと、キャッチーなフォーク・ポップが魅力! このアルバムは彼らのデビュー盤であり、特殊印刷、3面見開き&ミニポスターのライナー付きアイスランド流通版。 日本でアイスランド流通版が入手できるのはICELAND i a 音楽ショップのみです。 オブ・モンスターズ・アンド・メンは、毎年アイスランドで行われる新人の登竜門のコンテストで、2010年に優勝。 ちなみに2011年の優勝はパスカル・ピノンのメンバーも入っているSamaris。近年大人気のAgent Frescoは2008年で、このコンテスト出身の人気ミュージシャンは多いのです。今年もこのコンテストはあと2週間ほどで行われ、優勝者は3月末日発表予定。 男女のヴォーカルが入っているとても楽しいフォーク・ポップ・グループで、特に「Little Talks」が去年の春・夏頃から大大ヒット!この「ヘイ!」っていうかけ声がすごくキャッチーで、一度聞くとものすごく耳に残りますね。アルバム全編、こういう感じの分かりやすいフォーク・ポップで、ムームとはまたちょっと違った、アイスランドらしいおもちゃ箱をひっくり返しちゃった感じがあって楽しい。VIDEO アイスランド音楽好き、というか、手作り感のあるフレッシュなものを捜している音楽ファンには必聴でしょう。今年のアイスランド・エアウエイブスの大きな目玉になることでしょう。ぜひご注目を!(小倉悠加/ Yuka Ogura) 寒い冬には心暖まるアイスランド音楽を!↓ 自然をアイスランドのデザイナー作品で↓
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