execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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アイスランドのおしゃれさんに人気!見た目セーター、実は防風機能のジャケット!
 みなさまは楽しいクリスマスを過ごされましたでしょうか。クリスマスは気まぐれでICELANDiaでポッチ企画をやり、土産物を除き全商品一品につき450円引きというほとんど暴挙をやりました(Facebook及びツイッターで告知)。みなさんあまりにも上手にお買い物をするので、ひどく赤字になっては困るため半日ほど早く切り上げました。

 さて、ICELANDiaショップでは、音楽だけではなく、アイスランドのいいものを結構一生懸命ご紹介しているつもりです。資金の関係もあり、なかなか高価なものには手が出せませんが、すべて吟味して「これなら日本のお客さまも納得していただけるだろう」というものだけ入手してきています。なので、良くも悪くも私が欲しいものばっかりです。

 今年も予算とにらめっこで仕入れてきたのは、特にアイスランド・ウールを使い地元で手編みされているアイスランド手編み協会のセーター類。それから、Icewaerのこの一品。セーターの手触りだけど正真正銘のジャケット!
 
Grethe アイスランド伝統ニット柄防風ジャケット
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=96064888
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 近年、私、不思議に思っていたんです。あんなに風が冷たいのに、結構みんなセーター姿で歩いてる。すごいなぁ、さすがは皮下脂肪が多いし寒さに慣れてるんだなぁ・・・と。
 で、それが間違えだったことを知ったのが去年。何となくウィンドショッピングをしていたところ、よく見かけるセーターがあったので手に取ってみると、「ん?これ、え?セーター・・・じゃないよね?!」
 いえ、見た目セーターなんです。手触りもセーター。なのにしっかりした裏地がついていて防風仕様。つまりはアウター、ジャケット!

 ヒェ〜これが真相だったのかぁ。ということで私、去年そういうジャケを一枚購入しました。それも12歳子供用サイズ。ちと小さかったけれど、大人用は大きすぎるしお値段が3倍(マジ!)。なので、スカートの上に羽織る短めのジャケとしてはちょうどいい12歳サイズに落ち着いたのでした。
 
 そして今年、Icewearの製品を物色していた時に見たのが、この伝統アイスランド柄のセーター。色もパキっとしていて好き。そして手にとってみると、あらま、裏地が付いていてしっかりしてる。そして能書きの札を見ると「防風裏地」! やった!防水も有り難いとはいえ、アイスランドでは防風の方が大切だし(特に私には)、日本に居ても自転車しか乗らないので、防風が一番考えるところ。
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 そしてこちらは梳毛ウールで、とてもしっかりした感じの編み地。表地からしてスカスカに風を通すような作りではなく、裏地と表地のコンビによりしっかりと暖かさを逃さず、その上防風仕様になってる!有り難い!!

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 見た目セーターなので、もちろんセーターとしても着用できるし、アウターとしての機能もあって超グッド。このジャケットでスキーは無理だけれど、スキーの行き帰り等、カジュアルな場面ではすごく役立ちそう。そして当初の私のように、「こんな寒いのにあの人はセーターだけしか着てない。凄い!寒さに強い!」なんて思う人が出てくるかも。

 細かく見て行くと、ジャケット仕様なので袖口や首周りから風が入らないように、この部分はしっかりとゴム編みになっているし、首周りはチクチクしないようにコットンを使用。ジップポケットも使いやすく、丈も腰までたっぷりあり、いろいろな面で合格!
 それから、一応これは女性用ですが、男性でもいけます。というのも、ウチの同居人がこれを見て「それいいね。僕でも着れるかな?」となり、私よりも似合うじゃん。たぶん男性でも似合うだろうと見越して大きめのサイズを仕入れてきたので、男性もぜひ!

 そしてIcewearのいいところは、若者向けなのでお値段が抑えてあること。とてもしっかりした作りで、かなりの寒さにも耐えてくれます。ある程度の撥水性もあるのでいろいろな場面で活躍すること間違い無し!そして見た目も北欧でおしゃれ〜!なので超お勧めの一品です。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



アイスランド音楽イベント 2月13日渋谷Uplink予約受付中!    http://www.uplink.co.jp/event/2015/41913

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by ICELANDia | 2015-12-26 20:32 | News | Comments(3)
アイスランド・エアウエイブス2015(1) レイキャヴィク街歩き&シッラとのアーティスト・ディナー
 お待たせしました!今年10-11月にかけて行ったアイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアーと、アイスランド・エアウエイブス2015のレポートを開始します!
 写真はお馴染みのシバノ・ジョシアさんからご提供いただいています。シバノさん、いつも本当に有り難う御座います。それから、写真はアーティスト及びツアー参加者にも許可をいただきここに掲載しています。

 ツイッターでは毎日スナップ写真と共に実況中継をしていましたが、ブログまで手が回らないため、速報(?)で見たい方はツイッターをフォローしてくださいね。こちらです

 今年のアイスランド・エアウエイブス・ツアーはビョークのライブが途中でキャンセルとなり、お客さまの入れ替わりも激しく、また航空会社の都合により希望する日程での企画ができなくなったりで四苦八苦でしたが、いろいろなことを再考するきっかけになり、内容的には10年間の中で最も充実したツアーでした!スペシャルな物事を詰め込み過ぎもしなかったし、少なすぎもしなかったし、ちょーどいい感じになったなぁ、と自画自賛。10年目にしてやっと、バランスよく内容が作れたと感じました。

 というような裏話を長々と書くのはやめて、早速ご紹介しましょう。私のツアーの内容は音楽ファンに特化しています。普通の自然観光は旅行代理店任せで、私は音楽周辺の企画担当。今回はフェス開始前に2日間あったので、一日はレイキャヴィクのちょっとディープな街案内と、ローカル音楽シーンを垣間見ていただくことに費やしました。

 まずはホテル近くにあるアイスランド・エアウエイブスの会場Idnoで、普段は入れない最上階の部分に潜入。ビョークがインタビューを受けたりする場所なので、この写真を見てすぐに気づくファンもいるかもですね。チョルトニン湖半にある歴史的な建物でもあります。
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 その昔は、花嫁学校みたいな感じの場所だったので、昔の刺繍やら、子供の遊び道具やらもあり、結構摩訶不思議な場所。

 そして細かな裏道を通りながら、知ってるとちょっと便利なショップをご紹介しつつ、ちょこっと裏レイキャヴィク的な感じで街を進みながら、シンボルであるハトグリムス教会へ。せっかくなので、エレベーターで展望階まで昇りました。天気が若干不安定だったけれど、酷くはなかったのでよかった。
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 ものすごくキレイで明るい写真を見ることが多いと思いますが、これがごく普段のレイキャヴィクの街の顔であり、天気。どんよりです。

 ずっと外に居ると寒いこともあり、途中、例によって12 Tonarなどの音楽ショップに寄ったり、こうしてアート・ギャラリーにも足を伸ばしました。ここはシガーロスやムームのアートワーク関係を扱うなど、音楽寄りの展示会がとても多いギャラリー。
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 そして向かったのはStereo Hypnosisのスタジオ。数年前に訪れたムームのリハーサル・スタジオと同じ建物の別フロアでした。今やエレクトロ・アンビエント・チル界の中心人物となったパン(手前)と、彼の父親であるオーラヴル(黒メガネ)の親子ユニット。お父さま、渋くてカッケ〜
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 スタジオは結構広々としていて居心地がよく、ひとつの部屋に機材が所狭しと置いてあり、こちらがリビングっぽいスペース。本やCD、レコードなどがギッシリあり、スタジオというよりも居間感覚。おいしいコーヒーと、アイスランドの伝統オヤツのクレイヌルという捻りドーナッツを振る舞ってくれました。
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 本当はそこでショート・ライブが出来ればよかったけれど、このユニットは近年3人で活動しているため、3人目の彼がどうしても都合がつかず、その代わり超素敵なビデオを別ルームで見せてもらいました。
 ビデオはVimeoで見られますので、お時間のある方はぜひ〜。アイスランドの素敵な自然が、彼らの音楽とマッチしていて、とても素晴らしい作品になっています。こちらからご覧いただけます

 動画サイトでいつでも見られるとはいえ、やはりアーティストがその場にいて、音響のいい場所で見ると、すごく心に響くというか、「あぁ、いいなぁ〜〜〜〜!!」という、表現力が最強に乏しいことは承知ですが、ま、そういう感じになります。
 リビングから屋上に出たところで記念ショット。
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 ちなみに彼らの最新アルバムは『Morphic Ritual』。サイン入りでここにあります。当然その場でサインをもらってきました。
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 別日に行っているスタジオ・ツアーでもそうだけど、みなさんアーティストに会うのは大好きですよね〜(私もだけどw)。ひとりひとり、ピースしながら写真を撮ってもらって大満足。このグループには興味があったけれど、実はよく知らなかった。今回ここに来て、直接話すこともできて、すごく好きになったという人や、以前からこのグループは好きで知っていて、実際のお父さまがカッコ良すぎてビックリとか、帰り道でいろーんな楽しい感想が聞こえてきました。

 で、これでお仕舞いではなく、この日は長かった。次にビョークのライブ中止があったため、ビョークの側近に話を聞こうという企画で、老舗レーベルのトップであり、現在のアイスランド・ポピュラー音楽界の立役者でもあるAsiに来てもらいました。まるで記者会見(笑)。
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 内容・・・覚えてないんですが(苦)。アイスランド音楽の歴史のようなことを、結構インサイダー的な視点から教えてくれて、すごく興味深かった覚えはある。でもビョークのこととなると「その話はやめよう」とストップがかかってしまうので、まぁ仕方がないですね。
 彼は最近あまり表に出てこないので、みなさんと会っていただけるのは貴重な機会。このツアーを最初に始めた頃に、一度だけ同じ企画をやったところ、彼は1時間近く遅れてきたので、今回は絶対に遅れないように、何度念を押しに事務所へ行ったやら(笑)。
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 それより、私が通訳はやっぱり面倒だった(ごめん)。何を隠そう(?)その昔は来日アーティストの通訳をやっていた私ですが、アイスランドに関わり始めてからは滅多に通訳はしないので、どの訳語が適切なのか考える時間もなく、一応意味は通じたかと思うけど、日本語の訳がいかにもやっつけた感じで失礼しました。

 そして、この日は盛りだくさん。夕方からは今年ソロとしての初アルバムをリリースしたばかりのムームのシッラとの食事会。それもレイキャヴィクで人気ナンバーワンのレストラン!レイキャヴィクのアーティストのお気に入りでもあり、ここでビョーク等、数多くのアーティストを見かけたことがあります。

 それじゃかんぱぁ〜い。みなさんアイスランド第一日目で、これだけあちこち見て、人にも会って、写真もとって、その上にこの食事会はちょっと物事が多すぎたかとも思ったけれど、一日目の最後に、レストランで外しちゃったりすると悲しいので、これでよかったと思った。
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 このレストランを選んだ理由は、いろいろなミュージシャンが来る人気店であるということと、私自身が大好きなムール貝をみなさんに味わってほしかった。それがこれ!貝が大きくふっくらしていて、白ワインとハーブ類がたっぷりはいっていて、ものすごく濃厚。前菜にしてはびっくりの量だし。
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 シッラも、彼女のパートナーも、この店は大好きなので大歓迎ということだったし、途中に現在ジョン・グラントのバンドでギタリストをしているピエトゥルも加わってくれました。彼はものすごい親日家で、前回日本に来たのはエミリアナ・トリーニのバンドのメンバーとして。カタコトの日本語で私達を楽しませてもくれました。
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 メインは白身魚。たぶん鱈だったと思うけど、もしかしたらキャットフィッシュか何かだった?ごめん、覚えてない。これが強烈な量で、東京のメインディッシュの2-3倍あった感じ。これがまたとても新鮮でおいしい。野菜もたっぷりで、一応はヘルシーなんだけど、量がぁ・・・。
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 そしてデザートのクレームブリュレも、乳製品がおいしい国なので、当然非常にレベルが高い。ただし、東京でグラタンを頼むと出てくるような皿の大きさなので、デカイ・・・。2-3名で分けてちょうどいい感じ。

 量をドカンと出すのがサービスだ!と思ってるレストランが多く、量を減らしてほしいとお願いしても、聞き入れてくれないんすよ・・・(量に関してはまた後日にでも)。
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 ご参加のみなさんは、シッラを前にしてちょっと控えめではあった感じだけど、話題のアーティストであり、ごく普通の心優しい女性なので、日本での食べ物の話とか、結構あれこれ話をしてくれていましたっけ。

 私はふ〜っと力を抜きながらも、フェス直前にアイスランド入りするグループがあるので、後日のスペシャル・ツアーの段取りなどを頭で考えつつ、周囲の方々とあれこれ話つつ・・・で、あっという間の3時間会食が楽しく盛り上がるうちに終了。

 強者はその後、追加で飲みに行ってましたっけ。だよね〜、なかなか来られないアイスランドだから、あっちにもこっちにも行きたいよねぇ。(続く)(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by ICELANDia | 2015-12-21 23:57 | 現地滞在レポート | Comments(0)
ヨハン・ヨハンソン、オーラヴルに続くアイスランドの美しきサウンドスケープ遂に登場!
 ご存知の通り、アイスランドからはポストクラシカルの素晴らしいアーティストが輩出されています。その代表が今年ゴールデングローブ賞を獲得し、グラミー賞に現在ノミネートされているヨハン・ヨハンソンでしょうか。若手だと近年ブリット賞に輝いたオーラヴル・アルナルズですね。
 レイキャヴィクを拠点とするベッドルーム・コミュニティ・レーベルの多くのアーティストもそういった傾向にあるかと思います。
 それじゃ次は?という答がズバリこの作品。そしてこの二人がアイスランドでは有力視されています。もちろんICELANDiaショップでもイチ押しです。

Jon Olafsson & Futuregrapher 『 Eitt 』
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=95580922
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 エレクトロのアンビエントと、メロディの美しさを際立たせる生ピアノ演奏の美しきサウンドスケープ。キーボードを担当するのはこれまで数多くのグループを経て活躍し続けるベテランのヨン・オラヴソン。その生ピアノをやさしく包むエレクトロ・アンビエントを担当するのは、ヨンと20歳の年齢差のフューチャグラファー。
 10-11月にアイスランドへ行った際、新譜を手当たり次第聴いていた時に、特に気になった一枚です。
 
 ざっくりと二人のことをご紹介すれば、ヨンはこれまでに130枚以上のアルバムに様々な形で寄与しているアイスランドのベテラン・ミュージシャン。キーボード奏者としてはアイスランド音楽賞でベスト・キーボード奏者賞に2度輝いています。演奏のみならずソングライターとしても優秀で、何曲もヒット曲を持っているし、ミュージシャンとして、ソングライターとして貢献したアーティストは、ビョークを筆頭に、メガス、ラッガ・グロンダル、エミリアナ・トリーニ、ジョン・グラント等、ビッグネームが目白押し。
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 そして現在エレクトロ界で注目を集めるフューチャグラファーはヨンより20際年下で、近年ミュージシャン仲間とレーベルを起こし、先進的なアーティストを紹介する傍ら、例えばサマリスやルクスピン等のアーティストのエンジニアやリミックス等を最近では手がけて話題に。もちろん自身もエレクトロのアーティストとして活躍。このアルバムでは、シンセやエフェクト、そしてフィールド・レコーディングを担当。ちなみに彼の最新作は2014年リリースの『 Skynvera 』
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 そんな二人がアルバム『Eitt』を作ったきっかけは、ヨンは任されているレイキャヴィク郊外のコパボグルという街のコンサートホール、サルリンの音楽シリーズの企画を練っている時、異色の取り合わせとして、最近話題のフューチャグラファーと共演してはどうか?という話題が持ち上がったこと。
 実は私、知らない間にこのシリーズのライブを今回見ていました。それはフェロー諸島の歌姫であるアイヴォールとヨンのジョイント・ライブ。アイヴォールは「通常のライブとは違うけど、でも楽しいと思うからぜひ」という一言を加えて私を招待してくれてたのです。彼女はよくアイスランドに来ていて、Nordic Council Awardのパーティの時もこうして会ってた。
 実際、確かに彼女のソロ・ライブ形式とは異なり、ヨンが彼女のデビューからのことを話ながら、共演したり、トークしたりと、ヨンがゲスト・アーティストを上手に盛り上げながら楽しくライブを進行していくもの。

 このライブ・シリーズは人気で、通常はアイスランド人がよく知るアーティストとの組み合わせであるけれど、たまには新進の、それも今まであまり共演したことのないタイプの演奏家と組んではどうだろうと、突拍子もなく出て来たのがフューチャグラファーの名前だったそうです。

 二人揃っては会えなかったけれど、フューチャグラファーとヨンには別々に会い、二人とも異口同音に驚いていたのは、このアルバムがすごく話題になっていること。特に外国勢(私も含めて!)からの注目度が高く、売れ行きもすこぶるいい、と。

 「とりあえず、どんなことが二人でできるかを話し会った。ゆったりと聴ける音楽にしようということで合意し、アルニ(フューチャグラファーの本名)から、”とにかく音数を絞ってゆっくり!”という指示が出た。私は今まで、特にライブでは、いろいろなテクニックを使ってライブ演奏し、客を飽きさせないように次々と音を出してきたクチだから、音をなるべく伸ばしてるなんていうのが、実は辛くてね・・・」と話してくれた。
 「まず私がスタジオで、ひとりでピアノを演奏し、それをアルニに送った。彼がどんな音をそこに入れてくれるのか全く想像ができなくて、なんだか宿題を出した時みたいに、ワクワクしたよ。どんな結果が出て来るんだろうか?」と。
 「彼が作ってくれた音楽は素晴らしいし私もとても気に入った。けれど、ここまで話題にはるとは本当に予想外。先日はヨガのインストラクターから”これでやっとオーラヴル・アルナルズ以外の音楽がかけられる”と言われた。」なるほど、それはすごく納得!

 アルニはアルニで、「彼はベテランだから、あれもこれも知ってるしやってる。僕は彼より20歳若いけど、僕の感性を信じて、お互いにイコールのアーティストとして共作できた。彼はとても温厚だし、素晴らしいアーティストだ。」
 「それにしてもこんなに話題になるとは驚きだ。先日もアイスランドの新聞社から記事を書きたいと連絡が入った。イタリアのサイトでもこのアルバムのことが取りあげられるらしい。君だって日本からだよね。レーベルを起こして初めてだ」とうれしそう。

 実際、私が結構な枚数を購入したため、このアルバムはレーベル設立以来、初めて再プレスするまで売れたアルバムに。

 アルバム・タイトルの『Eitt』はアイスランド語でズバリ「1」。数字のイチです。「一枚目だからね」ってまんまジャン(笑)。これから二枚目、三枚目と続いていくことと思います。

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喧噪の都会の中にいても、このアルバムさえあれば、心の平和を取り戻せそうな美しく悠々とした響きに心奪われる透明感あふれるサウンドスケープ。さりげなく子供音声なども聞こえてきて、一瞬自分が別世界の環境の中に居るような気にもさせてくれる。


 このアルバムはICELANDiaショップではアーティストの二人のサイン入りで販売中ですが、HMVやタワーなど大手インポート・ディスク・ショップでも入手可能なはず。

 オーラヴルはデビューして7年くらいかな?ヨハンはポストクラシカルを制作し始めてから10年強。このコンビも今後息の長い素晴らしい活躍をしてくれると期待してます。ぜひお聴きください。心の中にまだ見ぬアイスランドの風景が広がると思います。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by ICELANDia | 2015-12-19 03:58 | News | Comments(0)
アイスランドの若者に爆発的人気のICEWEARニット製品取扱開始!
 アイスランドのニット製品は本当に実用的。見た目だけ素敵でも、寒い日に使えない(=暖かくない!)のでは文字通り役立たずであるため、そんなものはアイスランドでは売れない。東京だとちょっと使い方によっては暑すぎる?ものもあることでしょうけれど、寒い地方の方やスキー等には絶対的に便利に使っていただけると思います。

 今年新たに仕入れてきたのがICEWEARブランドの製品。歴史は長いブランドながら、最近最も人気があり、ここ数年の間にメインストリートに店。若者が好むおしゃれなデザインの小物を多く発表し、アウトドア・ブランドとしてめきめきと評判が高まっています。値段もアイスランドにしてはお手頃というのもうれしい。

 私自身がいいなぁ、欲しいなぁと目を付けていたのがICEWEAR製品だったこともあり、取り扱わせていただくことに!え?それって自分の為じゃんと思うかもしれませんし、その通りですが(汗)、自分が欲しいからこそ、みなさんにも気に入って貰えるのではと思ったもの事実ですよ〜。
 まずはこちらがICELANDiaショップのICEWEAR商品の一覧

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 少し細かくご紹介すれば、手袋や帽子などの小物が豊富。特に裏地としてフリース(高品質の3Mシンサレート)が使われているものも多く、凍てつく寒さの時や、冷たい雨の時に大活躍間違い無し!温暖な地方でも、自転車やバイクに乗る時などはこういった手袋は必帯。
 ミトンでシンスレート裏地は分かりますが、5本指のライニング付き手袋というのも凄いですよね!ミトンだと指が細かく動かせないので、少しでも指に自由度が欲しい時は5本指が便利。

 でも、やっぱりミトンが冬らしくて可愛いよね、というのはアリ。今なら3色揃ってます。

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 それから、このメーカーはVIKのニット工場と提携しているので、そこの工場で作られているのがアイスランド・ウール使用のVIKのシリーズ。軽くて暖かいアイスランドのウールを使った帽子も、手編み協会よりも手が届きやすい価格で出しています。
c0003620_1404582.jpg 特に耳付きのこういう帽子は、裏フリースで肌触りも考えられているし、冬場は本当に役に立ちますよね!自転車族の私はこれがすごく欲しかった。

 アイスランド国内で人気で、オレンジ色などが入った華やかな色が完売してしまっていたのがこちらのGilsa。黒とグレーのグラデーションの方が日本人には好まれることでしょう。自分用に一枚ゲットしたことは言うまでもありません。



 それから若者に人気で、よくこれをかぶってるミュージシャンを見かけるのが、ごくシンプルなデザインのBAKKIシリーズの帽子は、アイスランド・ブランドとは思えない3千円代というお手頃価格・・・というか、私自身が二重価格が嫌いなので、後から値段を下げて販売することは考えずに価格を付けています。
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c0003620_1404683.jpg 他にも暖かいソックスや、スマホ対応してる手袋などもあるので、ぜひICEWEAR商品一覧をご覧ください。
 で、今回は小物ばかりをご紹介してますが、セーターやらジャケットも、とてもお勧めなのがあるので、また次回にご紹介しますね。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by ICELANDia | 2015-12-17 01:45 | News | Comments(0)
アイスランド製にこだわるVarmaのふわふわひざ掛け&模様編みカラーショール
 今年も残すところあと2週間。アっという間だったような、それでも長かったような、とても不思議な感じがしています。
 そろそろクリスマスでもありますね。ちょっと気の効いたプレゼントはどーしょーか?と悩む時期ですね。なので、この機会に何度かに分けてアイスランドのニット製品をご紹介します。

 アイスランドには数社、アイスランドの羊毛を使用し、アイスランド国内で全てを行っている真にアイスランド・メイドのニット製品を扱っている会社があります。そのひとつがVarmaブランドの製品。

Varma ふわふわの特製ひざかけ(3色)
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=52130321
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 ご紹介し始めてからずっと評判がいいのが、ふんわふんわのひざ掛け。アイスランドの羊毛は繊維の中に空気が入っているため、軽くて暖かい。そんな希少なアイスランド産羊毛を100%使い、ふんわふわに仕上げているので、軽くて暖かいことこの上ないので、ひざ掛けですが、肩掛けとしてもグッド。重いのが苦手なお年寄りへのプレゼントとしても最適。

 今年もアイヴォリー、霜降りグレー、霜降りライトブラウンの3色。保管し易いよう、布製の筒がついてきます。筒に入れてアイスランドから持ってきましたが、日本国内の送付は筒から出して、送っています。筒のまま送ろうとしたら宅配袋の中に上手に入らなかったという単純な理由。

Varma 人気の模様編みカラーショール
http://icelandia.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=%BF%CD%B5%A4%A5%AB%A5%E9%A1%BC 
 こちらも人気が高く、色が豊富で編み地がとってもきれいなショール。見た目のエレガントさだけではなく、独特のサラっとした手触りは、実用性を重んじるため必然的にそうなっています。
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アイスランドの羊毛は内毛と外毛の二重構造で、内毛はふわふわでやわらかく、外毛は少し固いけれど撥水性があります。つまりは少しの雨程度ならはじき返せるようにということなんですね。
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 雨の多いアイスランドにおいて、ショールはおしゃれ小物であり、防寒としてしっかり機能するのは当たり前。少しの雨ですぐにクタっとなっては使えないため、ファッション性と実用面の両方が必ず厳しく考慮した上で製品が作られます。そしてこのショールは長年のベストセラー。

 なので、どちらの品物も実用品としてしっかりと機能してくれます。それぞれに特徴があり、魅力があるので、ぜひご愛用ください。また、Facebookのここを見てから12月20日までに購入すると、とってもいいことがあるかも。ぜひまだの方はFacebookにイイネ!してくださいね。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by ICELANDia | 2015-12-14 22:14 | News | Comments(0)
ムームのシッラ、ソロで本格始動。最新インタビュー&サイン入りアルバムも!
 今年はアイスランドの13人のサンタの話はサボろうと思っているので、ご興味ある方は昨年のブログをご覧くださいね。ここがスタートでした。

 気になってる方もいるかもしれませんが、来年もトーキョー・ノーザンライツ・フェスティバルでアイスランドの音楽イベントを行います。詳細は後日。その時に披露できる予定のインタビューのひとつがMr.Sillaで、彼女の初ソロ・アルバムは素晴らしいし、ライブは超感激でした。

 なので、是非ご注目いただきたく、ここにインタビューの時の写真を少しお裾分け。

直筆サイン入り! Mr. Silla『 Mr. Silla 』( Mum )
 http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=95065613
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 彼女が2014年にレイキャヴィクとロンドンで録音した渾身の初ソロ・アルバム。以前にもMr. Silla名義で出してはいたものの、Mungooseとの共作だったので、本当の意味でのソロはこれが初めて。
 ベルリンとレイキャヴィクを行き来しながら、また、結婚もするなど、公私ともに充実した一年だったようです。このアルバムは彼女の艶やかで伸びやかな歌声と、少しダークで奥行きのあるサウンドがマッチした見事なアルバムで、彼女のソロライブをアイスランドで見たローリングストーン誌の編集長は、ライブ評で「インディーズの素敵な女性ヴォーカルもの」という表現でしたが、私などは、シッラがここまでやってくれた!という感じでした。
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 ライブはすこぶる素晴らしく、私などは感情移入しすぎて涙する始末。う、思い出すと今でも泣けてきます。というのも、曲の大半は以前の恋人との決別と後悔や思慕を歌うもので、聞いていると、あまりにもググっと胸に迫ってくるのです。
 ムームのオモチャ箱的なサウンドを期待すると肩すかしを食うかもだけど、彼女のヴォーカルとソングライティングの魅力満載の最新作。これは是非聞いておくべきでしょう。
 それから7曲目の「One Step」という曲は、2014年に私がアイスランド音楽コンピレーション『Pitch Black Morning』を制作した際に、Pitch Black Morning versionとしてシッラがスペシャル・ヴァージョンで提供してくれたものその違いなどを聞くのも楽しいかと思います。

 ソロ・アルバムのサウンドは抑えた感じだけど、実際に会ったシッラは、結婚したパートナーともいっしょで、とっても幸せな感じでした。取材も二人で受けてた仲良し。2016年からはベルリン在住になり、ヨーロッパを中心に更なる活躍が期待できそうです。
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 パートナーといっしょに、丁寧に、ハートマークなども書いてサインしてくれました。ムームのファンは潜在的に多いので、かなり大量にサインしてもらいました。それに、本日から年末まで、このアルバムご購入の方にちょこっとだけですがクリスマス・プレゼント(?)をお付けします。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



     アイスランドからのニット製品も満載ショップ!↓








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by ICELANDia | 2015-12-11 23:25 | News | Comments(0)
ビョーク・ファン注目!ウナの初ソロは情感豊かで艶やかなバイオリン演奏満載!
 10-11月のアイスランド滞在でゲットしてきた新譜のご案内をチビチビやっております。

直筆サイン入り Umleikis ( Una Sveinbjarnardottr )
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=95556941

 アーティスト名がUmleikis(ウムレイキス)。それ誰??って感じでしょうけれど、実はみなさん音はよく耳にしているかもしれないアーティストです。裏の大物という言い方が正しいかはわからないけれど、ビョークはホモジェニックのツアーからずっとの付き合い。先日の、ビョーク50歳のお誕生日にも演奏を任されていました。
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 正体はとえいば、ウナ・スヴェインビャルナルドッティルというバイオリニストで、現代音楽からポピュラー、ロック系までをこなすバイオリンの才女。アイスランド交響楽団の第一バイオリニストであり、レコーディング・セッションの場合彼女がリーダー役を務めることもしばしば。『残響のテロル』のオーケストラのレコーディングの際も、私が真っ先に声をかけたのがこのウナでした。ビョークの最新作『Vulnicura Strings』においても、即興で演奏を任されているのが彼女です。現在までにレコーディングに参加したアーティスト数は100組以上。イチイチ覚えていないくらい多くのアーティストから頼られている存在です。

 その彼女の、いわば遅すぎたソロ・アルバムがこれ。アーティスト自身がレイキャヴィク市内の店に卸しているし、クラシックのセクションに置かれるので、ポピュラー・ファンで彼女の存在に注目している人が素通りしているという情況。私にしても、本人から「遂にソロ・アルバムを出したのよ。ぜひ聞いてね!」と声をかけられるまで分からなかった次第。
 
 自宅に訪ねてまず「お茶?ワイン?」と言われ、思わずワインをいただいてしまい、ましてインタビューのつもりもなく、それでもいろいろと興味深い話がありました。例えば曲作りのエピソードとして、数ヶ月間とはいえアジア系のひどい(どんな意味かまでは突っ込んで聞いてません)ボーイフレンドと付き合ってしまい、それがトラウマで何年も抜け出せなかった時に作ったのが中盤の曲だとか、現在の夫と出会って落ち着いた頃に時に書いたのが最後の方の曲であるとか。もちろん長年作りたいと思っていたアルバムをやっと完成させられてうれしいということが第一でしたが、よく聞けば一筋縄にはいかない感じの背景で曲が書かれたようです。
 
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 現在は産休中で(上の写真は、下のお子さんを抱えながらサインをしてくれているところ)、だからこそ子供が寝静まれば階下のスタジオで曲作りに励んでいるそうで、「二枚目はもっと早く出せる予定!」と、産休を楽しんでいるようでした。産休なので、オーケストラのスケジュールには振り回されずに済むので、不定期のレコーディングの仕事は喜んで受けているとも。
 肝心のこの作品は、ベッドルームコミュニティに代表されるような、現代音楽、エクスペリメンタルが好きな音楽ファンであれば、すごく楽しく聴けると思います。私は生粋のクラシック・ファンではないため、クラシック専門のリスナーが聴くとどのような感想になるのか分かりませんが、かなり聞きものも多いのでは。
  全てオリジナル曲で、感情、情感のこもったメロディラインで、現代音楽ほど難しく無く、ほどよく聴き応えがあり美しい、そして女性らしい穏やかさが全般に感じられて心地がいい。艶やかなバイオリンの音色をたっぷりと楽しめる、聴き応えある作品です。

 なのでビョークのファンはたぶん必帯のアルバムですし、バイオリンの音色を、そしてウナが作り出す独特の世界を楽しみたい方はぜひ。このアルバムも私は大好きです。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by ICELANDia | 2015-12-04 23:16 | News | Comments(0)
孤高のサウンドスケープで人気、Mikael Lind の新譜をサイン入りでどうぞ!
 アイスランド・エアウエイブスの写真を待っている間に、仕入れてきたものをご紹介させてください。
 アイスランド音楽の仕入れは一筋縄にはいかず、直接アーティストから仕入れる必用があることが多いため、それならということで結果的にサイン入りが多くなっています。少しずつご紹介しますね。

直筆サイン入り Mikael Lind 『 Intentions and Variations 』
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 まずは日本にもファンの多いミカエル・リンドの新作。本来は2016年1月リリースですが、ミッカが久々にアイスランド・エアウエイブスに出演したため、そのギグに間に合うようにと特別にレーベル側がアーティストに提供したアルバムを、公認で分けてもらいました。なので、正式リリース前に特別に提供です!

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 アイスランドらしいサウンド・スケープで、ひとりシガーロスのような評価も見受けられるミカエル・リンド。パートナーの仕事の関係で2年ほどダブリンに移り住んだ後、再びアイスランドに戻りこのアルバムを本格的に制作。

 これまでキラキラ感のある、明るいアンビエントのようなものが多かったため、次はダークにしようと思っていたそう。その言葉通り、全般には暗く重い雰囲気があるものの、ミカエル特有のキラキラ感は消せず、闇の中にきらめく光のように、むしろいままでよりも煌びやかに輝いている感じを受けます。

 ポストクラシカル的な要素も盛り込まれたアンビエントで、暖かみのある音が心地いい。曲数は少ないながら、一曲が長めでゆっくりじっくり聴くことができるのもグッド。一度聴き始めるとずっとそのままループで聴いていることが多いアルバムです。大好き。

 ちなみに彼と私が今回出会したのはスーパーマーケット(笑)。小さなお子さんができて、忙しいと言いながらも楽しい毎日のようです。奥さまはシガーロスのアルバム『Kveikur』のイラストを担当したシッガ。彼女の作品はアイスランドの美術館に大作が納められるなど、益々素敵な活躍をしているようです。シッガにもまた会いたいなぁ。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by ICELANDia | 2015-12-03 22:19 | News | Comments(0)
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