execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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カテゴリ:13人のサンタクロース( 14 )
アイスランド13人のサンタ、12月24日ろうそく大好き!譲って譲って!!
アイスランドでは13人のサンタが12月12日に山からひとりずつ降りてきます。そのサンタを毎日ご紹介中です!
 
  13日目、クリスマスイブの12月24日は「Kertasníkir / ろうそく譲ってサンタ」です。 英語はCandle-StealerまたはCandle -Beggarで、ろうそくを見るとその光りを見つめるというより・・・。この人が山へ帰るのは1月6日です。

Kertasníkir / ろうそく譲ってサンタ フィギュア
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=68313925
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 クリスマス・イブの12月24日に山から降りてくるのもお腹を空かせたサンタで、彼はろうそくを見れば片っ端から食べ ていきます。
 ろうそくを食べる?と疑問に思うかもしれませんが、かつてアイスランドのろうそくは魚の脂で作られていました。寒く暗く長い冬を明るく照らすのは、魚油だっ たのですね。特においしいものではありませんが、かつてのろうそくは食べることができたのです。

 アイスランドのクリスマスは、12 月24日の夕刻、ルーテル派の教会の鐘の音と共に始まります。教会へ行く人もいますが、たいたいはみな家でラジオやテレビ放送を見ながら祈り、その後は楽しい ディナーの時間です。
 商店も開いていないため街はひっ そりと静まりかえり、それでも家々の光は暖かく、明るく・・・・。家族が集う本来のクリスマスらしいクリスマス・イヴをおくります。

 アイスランドの13人のサンタクロース(クリスマス・ピープル)も、ろうそくサンタが最後のひとりで、翌日のクリスマスからは、12月12日にやってきた最初のサンタから、また一人ずつ山へ戻っていきます。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by icelandia | 2013-12-24 00:09 | 13人のサンタクロース | Comments(0)
アイスランド13人のサンタ、12月23日おいしい肉はこのサンタが煙突からいただき!
アイスランドでは13人のサンタが12月12日に山からひとりずつ降りてきます。そのサンタを毎日ご紹介中です!
 
  12日目の12月23日は「Ketkrokur / 肉をひっかけて取るサンタ」です。 英語はMeat Hookで、とても長く先が鋭いフック(かぎ針)を山から街へ持ってきて肉を引っかけます。この人が山へ帰るのは1月5日です。

Ketkrokur / 肉をひっかけて取るサンタ フィギュア
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=68313782
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  彼が街へやってくると、まずは民家の台所の煙突を狙います。23日のアイスランドは伝統的にラムのもも肉を食べる日で、スモークしたラムを調理する臭いはそれはそれは魅力的。このサンタは大きなかぎ針を巧みに操り、煙突の上からその肉をひょいっとつり上げるのです。

  それから、この日はもうひとつ特別な食べ物があります。何が特別かと言えばその臭い!Skataという食べ物で、これはエイをかなり長い間外 に吊しておき、様々な段階の腐敗(?)を楽しむ感じです。日本で言えば、クサヤというか、それよりも臭いかも。
 あまりにも臭いので近年は「我が家で Skataを調理するか?」は議論の種であり、家で調理するとしても、男性と子供が屋外のグリルで焼くとか。というのも、一度これを家の中で調理すると、その後周囲の塗装を塗り替えないと、匂いが取れないという情報が!
 自分の家では食べずにレストランに任せたくても、レストランも臭い匂いが残るためなかなか調理するところが少ないとか。なので、どこかの物置で数家族や団体が集まって調理することがしばしばあるそうです。
 臭いサメは食べたことがありますが、これは未体験なのでぜひ一度食べてみたいものです。チーズの臭いのは大丈夫ですが、さて、これはどうでしょうか。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by icelandia | 2013-12-23 00:25 | 13人のサンタクロース | Comments(0)
アイスランド13人のサンタ、12月22日おいしそうな匂いがドアの外にただよってくるぞ!
アイスランドでは13人のサンタが12月12日に山からひとりずつ降りてきます。そのサンタを毎日ご紹介中です!
 
  11日目の12月22日は「 Gattaþefur / ドアからの匂いを嗅ぐサンタ」です。 英語はDoorway-Snifferで、敏感な鼻がドアの外に流れてくるおいしい匂いを嗅ぎつけます。この人が山へ帰るのは1月4日です。

Gattaþefur / ドアからの匂いを嗅ぐサンタ フィギュア
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=68308390
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 どうやら鼻が大きく臭覚が発達しているこのサンタは、ドアの外にただよってくるリーフブレッドのいい匂いを嗅ぎつけます。他にもいろいろな料理の匂いを楽しみ、好きあらばつまみ食いをする気なんですね。

 ここでリーフブレッドのことをご紹介すれば、小麦が高価だった頃、いかに少ない小麦粉で豪華に見せるかという工夫をした結果。クリスマスになるとパン生地を薄くのばして、そこに模様を刻み込み、油で揚げました。それが木の葉みたいであるため、laufabrauð=リーフ(葉っぱ)ブレッドと名付けられたのですね。

 リーフブレッド・ティータオル↓
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アイスランドのクリスマスの伝統がリーフブレッドで、ICELANDiaショップではその伝統にのっとった柄のティータオルやオーナメントも扱っていますので、ご興味あればぜひご覧ください。こちらにあります(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by icelandia | 2013-12-22 00:48 | 13人のサンタクロース | Comments(0)
アイスランド13人のサンタ、12月21日誰もいない部屋を見るのが好きだし物々交換も!
アイスランドでは13人のサンタが12月12日に山からひとりずつ降りてきます。そのサンタを毎日ご紹介中です!
 
  10日目の12月21日は「Gluggagægir / 窓から覗き見サンタ」です。 英語はWindow-Peeperで、窓から部屋の中を覗き見します。この人が山へ帰るのは1月3日。。

Gluggagægir / 窓から覗き見サンタ フィギュア
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=68308390
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 のぞき見が好きなこのサンタが、何を目的にのぞき見ているかには諸説があり、人が何かをしているところをのぞき見るのではなく、誰もいない部屋を見るのが好きだそう。でもそれには訳があり、手軽に盗めるものがあったらと物色しているという噂も。
 それでも、このクリスマス・ピープルも他の兄弟と同様にちょっとしたプレゼントを置いていくため、何かを部屋から持ち出したとしても、それはフェアトレード(公平な物々交換)であると考えるとか。
 窓から中を覗いていると、突然子供が入ってきて、時々目が合ってしまいます。そんな時は変な顔をして子供達を脅かそうとするのもこの人の特徴です。

 でも、覗かれる前に、カーテンをちゃんと閉めましょうね!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by icelandia | 2013-12-21 00:19 | 13人のサンタクロース | Comments(0)
アイスランドの13人のサンタ、12月20日 ソーセージ狙いサンタは、天井に捕まって燻されてもがんばります!
アイスランドでは13人のサンタが12月12日に山からひとりずつ降りてきます。そのサンタを毎日ご紹介中です!
 
  9日目の12月20日は「Bjúgnakrækir / ソーセージ狙いサンタ」です。 英語はSausage-Swiper, Sausage Thiefで、ソーセージを狙い打ちする人、盗む人ですね。台所に吊されたソーセージが大好物で、この人が山へ帰るのは1月2日です。

Bjúgnakrækir / ソーセージ狙いサンタ
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=68307593
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 ソーセージは栄養価も高く、腹持ちもよく、これを狙うクリスマス・ピープルは食べ応えあるものにありつけます。が、ベッドの下に隠れているよりも遙かに難しい作業が必用です。
 というのも、ソーセージがつるしてあるのは台所の隅で、それも薪をたく場所の真上。だってソーセージは燻して(スモークして)つくるのですから。そのため、彼が潜む場所は天井の丸太のところ。人の気配が無い時に忍び込み、丸太につかまり、もしかしたらその後に火がくべられて自分が燻されてしまうかもしれません。
 でも現代のアイスランドでは冷蔵庫を開ければそこにソーセージが!世の中本当に便利になったものだと、このサンタが一番痛感しているかも。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by icelandia | 2013-12-20 01:53 | 13人のサンタクロース | Comments(0)
アイスランドの13人のサンタ、12月19日 スキール大好きサンタ!
アイスランドでは13人のサンタが12月12日に山からひとりずつ降りてきます。そのサンタを毎日ご紹介中です!
 
  8日目の12月19日は「Skyrgámur / スキール大好きサンタ」です。 英語はSkyr GluttonまたはSkyr-Gobblerで、乳製品のスキールが大好きで仕方ないクリスマス・ピープルです。この人が山へ帰るのは1月1日。

Skyrgámur / スキール大好きサンタ フィギュア
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=6830708
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 再び食べ物好きのクリスマス・ピープル。スキール(Skyir)というのはアイスランド独特の乳製品で、低脂肪なのに食感はもっちりとしていて、ヨーグルトとチーズの中間みたいな感じといえば分かるでしょうか。

 乳製品なのでそこに甘味料を入れると甘いデザートになります。現在ではヨーグルトのように、フルーツの入ったスキールもたくさん販売されています。
 昔は木製のバレルにいれてスキールを各家庭が作っていました。このスキール好きサンタはそれを狙ってくるのですね。スキールを見つけたらその場で食べ始め、バレルの底が見えるまでたっぷりと、ガブガブいただきます。
 そのおかげで、骨と歯はやたら強いそうで・・・。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by icelandia | 2013-12-19 02:12 | 13人のサンタクロース | Comments(0)
アイスランドの13人のサンタ、12月18日夜中にバタバタ音を立ててドアを閉めるの快感!
アイスランドでは13人のサンタが12月12日に山からひとりずつ降りてきます。そのサンタを毎日ご紹介中です!
 
  7日目の12月18日は「Hurðaskellir / 夜中にバタンと扉を閉めるサンタ」です。 英語はDoor Slammerで、バタンバタンと音を立ててドアを閉めるクリスマス・ピープルです。この人が山へ帰るのは12月31日。

Hurðaskellir / 夜中にバタンと扉を閉めるサンタ フィギュア
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=68306727
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 他の兄弟と違い、この人は食べ物には興味がなく、目にするドアというドアをバタンバタンと言わせながら閉めていきます。つまりは迷惑行為が大好きで、家族全員が寝静まった夜中、ドアを煩くバタンとやることが快感。うーん、困ったものです。
 でも昔の貧しいアイスランドでは、風が強い日に立て付けが悪くなったドアがバタンバタンと音を立ててもおかしくはなかったことでしょう。それをクリスマス・ピープルの仕業にしたということかなぁと思っています。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif


by icelandia | 2013-12-18 00:10 | 13人のサンタクロース | Comments(0)
アイスランドの13人のサンタ、12月17日お椀を床に置くと潜んでるこの人に食べられちゃう!
アイスランドでは13人のサンタが12月12日に山からひとりずつ降りてきます。そのサンタを毎日ご紹介中です!
 
  6日目の12月17日は「Askasleikir / お椀なめサンタ」です。 英語はBowl Lickerで、お椀の中にあるものを食べちゃうという人です。この人は12月30日に山へ戻って行きます。

Askasleikir / お椀なめサンタ
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 蓋付きのお椀というと、日本人は汁物のお椀を思いますが、この場合はそれとはちょっと違った、フタとお椀の本体の部分が取れないタイプの皿を指します。
 昔のアイスランドの農場ではみなベッドの縁に座って食べ物を食べていました。その時に使うのが蓋付きの入れ物で、蓋付きなので中身が冷めにくいのですね。
 そのお椀から少しいただき、不用意にそれを床に置いてしまうと、ベッドの下に隠れているこのサンタに、お椀の中身をいただかれてしまうんです。

 アイスランドの13人のサンタを毎日ご紹介していると、ホント夢も希望もない話だよなぁと、実はご紹介すべきなのかと結構迷ってしまうのですが、アイスランドはずっとヨーロッパの最貧国でしたので、そういう民話があってもおかしくないのだろうと思われます。
 でも、現在はヨーロッパの最貧国でもありませんし、食べ物も日本人の味覚にあって、毎日とてもおいしく食べて過ごせる国です。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by icelandia | 2013-12-17 00:10 | 13人のサンタクロース | Comments(0)
アイスランドの13人のサンタ、12月16日ピカピカになるまで鍋の残り物を食べちゃうサンタ
アイスランドでは13人のサンタが12月12日に山からひとりずつ降りてきます。
 
  5日目の12月16日は「Pottaskefill / 鍋の残り物大好きサンタ」です。 英語はPot LickerまたはPot Scraperで、要はお鍋の中にある残り物を全部食べちゃうという人。この人は12月29日に山へ戻って行きます。

Pottaskefill / 鍋の残り物大好きサンタ フィギュア
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 引き続き食いしん坊のサンタで、山から街までおりてくると、民家に忍び込み、 中身が残ってる鍋を見つけてはきれいに平らげ、まるで洗ったかのようにきれいになるまで鍋をなめてしまいます。残り物をゆびで鍋の縁に集めてぺろり!

 なので、翌日きれいになってる鍋が表に出ていたら、あれ?家族の誰かがきれいにしたのかなと思わず、念のために洗った方がいいのかもしれませんね。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by icelandia | 2013-12-16 13:15 | 13人のサンタクロース | Comments(0)
アイスランドの13人のサンタ、12月15日おたまに付いた残りが大好きサンタ
アイスランドでは13人のサンタが12月12日に山からひとりずつ降りてきます。
 
  4日目の12月15日は「Þvörusleikir / おたまなめサンタ」です。 英語はSpoon-Lickerで、スプーンといっても持ち手が長い、料理で使うような木のスプーンなので、おたまの方がふさわしいかなぁと思っています。この人は12月28日に山へ戻って行きます。

Þvörusleikir / おたまなめサンタフィギュア
Þvörusleikir
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 このサンタは使ったままのスプーンが好きで、そこに残っているものしか食べないため、栄養失調ですごく痩せてるのが特徴です。

 サンタさんは全員、子供達にちょっとしたプレゼントを置いていってくれます。いい子であればキャンディーやクッキーなど、おいしいものになりますが、悪い子だと生のじゃがいも。
 大人の私は、「あら、ジャガイモの方が茹でたらおいしいしヘルシー」と思うのですが、生のじゃがいもなど靴下に入っていたら子供は大ショックで大泣きなのだそうですよ。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by icelandia | 2013-12-15 01:05 | 13人のサンタクロース | Comments(0)
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