execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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虹の街レイキャヴィク。秋はダブル・レインボーの季節
 アイスランドではよく虹を見ます。レイキャヴィク市内でも同じで、特に雨の日が増え、日照もしっかりとあるこの時期は見える確率が高くなります。

 例えばこれは今週火曜日の虹。くっきりきれいに二重になってるのがわかると思います。ダブル・レインボー。私がアイスランド音楽コンピレーションのタイトルにした理由もこれでよく見えますよね。
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 外に出た方がきれいな写真が撮れるかと思ったけれど、こんな感じ。
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 そしてこちらはその二日後だったか三日後。またまた雨に続いて晴れ間が出てきて虹が見えました。その時の写真がこれ。北側の部屋の窓越し。
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 南側のバルコニーに出てみると、かすかにハトグリムス教会寄りのところにもう片側の虹が!
 まん丸く見えないのが辛いところですが、両端が見えたということでいいとしましょう。
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 その後にまたまた雨が降り(レイキャヴィクの天気が変わりやすいのは有名かと・・・)、晴れ間に続いて虹が!一日に二度も見るとはラッキー♬
 こっち側の虹は薄いけど
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 ハトグリムス教会寄りにはくっきり。
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 そしてこの虹はかなり長時間出ていたようで、バルコニーに出る度に虹の位置が移動してる。ということは、太陽が移動してるからなのでしょう。へ〜〜虹が移動するって知らなかった。
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 脳内お花畑という表現がありますが、私の脳内はなんだか虹だらけ。勝手にいい意味に解釈しています。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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by ICELANDia | 2017-09-25 05:27 | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス(6)緊張に包まれた圧倒のビョークから、14歳のデュオ、プールサイドの演奏も
 やっとアイスランド・エアウエイブス・レポートの続きです。前回の記事はこれ。 
 アイスランド・エアウエイブスはアイスランド最大の音楽フェス。その4日目、土曜日のレポートをお届けしますね。
 私はお年頃のこともあり、だいたいシンデレラ・タイムです。少なくとも深夜には帰路に着こうと。早めに宿に帰っても、興奮状態の時も多く、そこから眠りにつくにはどうしても数時間必用。そして睡眠もある程度しっかり取らないとシャキっとしないので、当然朝ご飯はパス。で、少しゆっくり寝坊したいところが、この日はスペシャルなイベントを作っておいたので、そうもいかない。

 私が企画している『アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー』は、普通の自然観光もできますが、目玉はやはり音楽関係の物事。定番になっているのはシガーロスのプール・スタジオ見学ですが(そういえば、シガーロス、今年に入り、このスタジオでレコーディングしてましたね!)、もう一つなにかスペシャルなことがしたいと狙っていたのが、ヨンシー&アレックスのスタジオ見学! このスタジオは、私がアイスランド音楽コンピレーションを作った際、アレックスにアートワークを頼みに行った時に初めて足を踏み入れて以来、とーっても好きなスタジオで、居心地がよくて、ぜひみなさんにもこの雰囲気を感じてもらいたいと思い、アレックスにずっとお願いし続けていたことでした。

 2015年もオッケーは出ていたものの、スタジオ責任者であるアレックスがフェス中レイキャヴィクに居なかったために実現せず。2016年もやっぱりアレックスもヨンシーもレイキャヴィクに居なくて、ダメかぁ・・・と半ば諦めていたところ、シンファンことシンドリが鍵を持ってるから、シンドリのスケジュールさえ空いていればいいよ、ということでシンドリにアタ〜ック!
 シンドリは昼過ぎからオフ会場でのイベントがあるけれど、「それまでならいいよ」と言ってくれたので、よっしゃぁ〜とツアー用のスペシャル企画にしてみなさんをお連れしました。

 ここがその場所。リリアが担当した『ヴァルタリ』の絵がありますね。天井が高く、ゆったりとしていて、ハーモニウムやオルガンが絶妙な感覚で置いてあり、もちろんギターや、その他の音が出るガジェットもわんさか。シンドリは気を使って、ありったけのキャンドルをテーブルに点けておいてくれたし、ヨンシーとアレックスならではのテーストが部屋のそこかしこにあり、う、う、うれしい(笑)。正面の大きな窓からはチョルトニン湖が見えるし、ロケーションも街中に近い割にはほとんど人が通らないし、眺めも良いし。よくぞこんな場所を見つけたという感じです。
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 このスタジオは半地下が宿としても使えるようになっていて、まだいくらでもベッドが置けそうな感じ。あまりにも忙しい時はここで仮眠を取り、上で作業することもあるそう。 で、シンファンが鍵開け係で(笑)、音楽アーティストとして音源を披露してくれたのはミカエル・リンド。夏に彼と会って話した時、「アレックスのスタジオなら演奏してもいいよ〜」と言ってくれたので、そのようにお願いしました。ただ、ここはレコーディングスタジオでライブ音響機材がないため(私はスタジオモニタで充分だと思うのですが)、音に拘るアレックスとしては納得がいかなかったようで、結局未発表音源を聴かせてもらうに留まったとはいえ、でもあの場所でアーティスト本人から聞かせてもらったのは貴重な体験。
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 その後は自由にシンドリやミカエルと話したり、写真を撮らせてもらったりして、最後に記念撮影。この日は午前中ということもあり、参加者数はそれほど多くなかったのかな。でもだからゆったり過ごせた感もあった気がします。 

 このスタジオは人の出入りが最小限なので、本当に滅多に入れない貴重な体験だったと思います。そしてシガーロスやヨンシー関係の楽器やアートワークが散らばっていて、シガーロス、ヨンシー・ファンは完璧に萌えだったようです。もちろん、シンドリやミカエルも居て、ミニミニ・ヴァージョンとはいえ、現地にいるからこそのアイスランド音楽シーンを実体験していただけたと思います。みんな嬉しそうだったし。
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 さて、そんなスペシャルな物事の後は解散して各自ランチへ。そしてオフ会場巡りに突入。 この日私が最初に見たのは、Hitt HusidのVAR。え〜、またミラ・ロウスだぁ。今回はよく会うなぁという感じ。特にVARを目ざして行ったわけではなく、少し時間があったから、次に狙っているライブが行われる向かい側にある会場に入っただけ。なのにVARってラッキー。VARは日本でもアルバムがリリースされたポストロック・グループで、メンバー5名はほとんどミラ・ロウスと共通。
 というのも、ミラ・ロウスはミラのソロ・プロジェクトで、アコースティックギターの弾き語りもすれば、パートナーのユリウスと二人でやることも。人出が調達できれば、ストリングス等も入れて、華やかに。 片やこちらのVARは基本的にはユリウスのロック・バンドで、ミラはあくまでもサポート。おや、ドラムスはFor a Minor Reflectionのアンドリだ。なかなか好みのサウンドで、最初から来ればよかったと少し後悔。来年を狙います。
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 そして向かったのがランズバンキン(銀行)でのギグ。うわぁ、セキュリティ大丈夫なんでしょうかね?どこがステージになるのかと思ったら、大きな絵画の前でした。 お待ちかね、今回のアイスランド・エアウエイブスで一番見たかったグループ(いや、一番見たいのはビョークだった)、14歳の少女デュオのRugl(ルゥグ的な発音)。ビデオでは見ていたものの、実際にどの程度のものなのかぁ・・・というのがホント、興味津々でした。それは私だけではなく、多くの音楽関係者が大注目していた子(子、でいいよね)。会場はかなり後ろまでびっしり。100人は軽く入っていた感じ。それも観光客的な若い音楽ファンではなく、地元の人が多かった。
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 インタビューした時は14歳の年相応の幼さが残る女子だったけれど、さすがにこの日は緊張している面持ち。ギターを持ち、演奏を開始するやいなや、そこにはもうあの幼い14歳は存在せず、背筋をピンと張り、堂々としっかりと正面を見据えて歌う二人のアーティスト。マジ・・・・。 その変貌にまず驚くけれど、もっと驚いたのが彼女たちの音楽クオリティ。14歳って学芸会の年齢だよね?これは全く学芸会レベルではなく、プロ予備軍。いや、予備軍と書くのは14歳だからのことで、これが二十歳なら、すぐに表に飛び出しなさいと指令をしたいほど。
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 まだまだとはいえしっかりした演奏。そして何よりもアレンジが上手。音の重ね方のツボを心得ている。一番関心したのは、夏にビニールのクリスマス・ツリーを引っ張り出してみたという曲で、歌詞のストーリーもなかなか面白いし、音の展開がソングライターのプロでしょう。いろいろな展開があり、聞く者を飽きさせない。結構長い曲だったけれど、最後まで飽きずに楽しくわくわくしながら聞けた。そして時計を見たら曲の長さが6分。え〜。2-3分の曲でさえ、聞くのが辛くなるソングライターも少なくない中、14歳の少女が6分の大作を、そして私のような音楽耳年増みたいなのを納得させるのは尋常じゃないっしょ。
 オフ会場ということも手伝い、曲数はそれほど多くなかったけれど、しっかりたっぷりとその力量を見せつけてくれました。拍手、鳴り止まないのも納得。将来が本当に楽しみ。小さく固まらないで、どんどん奇抜なことをやって、失敗して、面白いことをやっていってほしいし、彼女たちならできると確信。

 セット・チェンジの20分の時間を惜しんで、再度Hitt Hufidへ。Hanna Solbjortが演奏中。2016年にでてきた19歳のシンガーソングライター。その年のバンド・コンテストに出場していたので、そこでフェスでの演奏権をゲットしたものと思う。結構ブルージーな曲調が得意なようで、年齢と見た目の華やかさよりもずっと大人な感じの音だった。
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 そして再度ランズバンキンに戻り、East of My Youth. 確か去年ハルパのカルダロン会場で見た覚えがあり、でも前に見た時よりもずっとポップな、ダンサブルな感じになっていた。フロントの2名の女性のバックについていたのが For a Minor Reflection のアンドリとキャルタン。アンドリはVARとの掛け持ちなのね。
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East of My Youth、エネルギッシュで、ポップで、ストレートに楽しめてよかった。けど、なにせ14歳があれだけやっちゃうとインパクトが普通かな。でも、アルバムを作らせたら、やっぱりEoMYの方が内容が濃いものが作れるだろうことも明白。経験の差というのは大きいなぁ。
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 それから感心したのが、やはりFaMRの二人で、キャルタンはシガーロスの補助メンバーでもあり、ギターもキーボードもこなす頼れる存在になっていることがありありと見てとれた。音楽監督的な立ち位置だったと思う。キャルタンはちなみに、私がヨガをやった時のTofaのメンバーでもあります。そう、アイスランドは狭い世界なので、バンドの掛け持ちは普通。

 次に出向いたのはJFDRのLoftでの演奏。前年に初ソロ・ライブを見ていて、あの時は手が震えてたヨフリヅルだったけれど、今回は随分となれたもので、前回のようにハラハラせずに済んだのと、あぁ彼女がやりたいのは、そういうところなのか、というサウンドがよく分かった。パーカッションは彼女の初ソロ作品『Brazil』のプロデューサーでもあるシャザッド。 ヨフリヅルはパスカル・ピノンやサマリス、Ganglyのヴォーカリスト。数あるプロジェクトの中で、現時点で一番可能性を感じるのがソロのJFDRの音だと思った。
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 持ち前の声質がビョ−クと似ているのは、たぶん本当にDNAを分かち合っているからだと思うし、同じアイスランドという環境にいると、あぁいうサウンドが一番しっくりくるのかなという、エレクトロでもなく、ポストロックでもなく、アンビエントというまで音が大人しくないけれど、雰囲気的にはでもそういった、さり気なく何気なく、お洒落を狙ってる訳じゃないのに、とびきりお洒落になってるサウンドでした。好き。

 次はMal og MenningでやっていたIndridi。知ってる人はここでフフっと微笑むかもです。ヨフリヅルの彼氏ね。Grandiのツアーをやった時にチラっと会ったので、それじゃヨフリヅルの後に見に行こうか、と。野太い声でとても個性的な歌い方。アイスランドのアーティストで言えばメガス?ジワジワと責める歌唱で、単発で聞くにはインパクト大。何曲も続くと辛いのは、たぶんこれはバンド編成ではなく、彼の歌に全てがかかってるせいかも。個性を上手に使いこなせれば、希有な存在になれそうな気配を感じた。
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 ここで一旦休憩の腹ごしらえ。なにせ次はビョーク。空腹で気が散らないように、そうかといってお腹いっぱいで眠くなることも避けたいので、いい感じの時間帯に量を調節して食べたつもり。 宿からビョークの会場へ向かう途中、少しでも聴けるかと思い、Islansk BarrinのGochillaへ。残念ながら、入って30秒ほどで終わってしまいました。
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 さて、ここで少し話は変わりますが、写真家のシバノさんが私が撮ってきてくれた少々風変わりなライブの写真を。 これはレイキャヴィク市内の室内プール。ここで水に浮かびながら音楽を聞くライブで、たぶん関係者だけに招待がかけられたかと思います。私のところにも来てたけど、フェス中にゆっくりこういうイベントを楽しむ心の余裕をもちたいとは思いつつ・・・。
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 ここは室内プールだけではなく、屋外にもプールがあります。屋外のここは、去年改装オープンになったばかりできれい!
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  それでは話を戻しましょう。ビョーク!ビョーク!私も多分に漏れずビョークは大好きです。大好き。主催者の配慮により、ツアーのお客様用にとてもいい席をいただき、本当に感謝。そしてやっと出会えた念願のストリングス・オンリーのビョーク。26名だったかな、ストリングス隊の4名は『ポスト』のレコーディングからのメンバー。もちろんウナも居た(原田知世さんや、残響のテロルの時にお世話になった)。

  ビョークに関しては今更言うことはありません。私はフェス中のこの土曜日と、フェス後の火曜日の2回見ていて、どちらが良いとか悪いとかではなく、私の個人的な趣味にしかすぎないけれど、土曜日の方がよかった。理由は客席とステージ上の、両者の緊張感。ステージのビョークの緊張感は最初だけなのかと思ったら、最後の最後の一音の息が尽きるまで保っていた。「この人は、一音一音、これほど緊張して全部を歌う人だったっけ?」と思うほど。どこで緊張感が途切れるのかとずっとよく注意して聞いていたけれど、一瞬も緊張を緩めなかった。いや、緩められなかったのかも知れない。
 あれだけの緊張感を保ったライブは初めてで、疲れたとかそういうことではなく、緊張を帯びた空気感が非常によかった。音楽アートとは、アーティストとは、一音一音に気を使いながら、それを全体として聞かせる芸術である、と言われたらものすごく納得するような、そういう歌、演奏だった。やっぱハンパないわ。このレベルは14歳は無理どころか、20年やってるアーティストでもここに到達できる人は稀でしょうという、私にとっては衝撃に近いパフォーマンスだった。 会場に写真はダメというアナウンスがなかったので、記念に数枚撮らしてもらいました(ちなみに火曜日は写真NGですのアナウンスがあったので撮らなかった)。
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 お姉さま、あっぱれすぎてひれ伏しました。そうそう思い出した。ビョーク大好きです。ものすごく思い入れが深い曲もあり、ストリングスなんかで演奏されたらボロボロ涙するのではと心配して、実はライブを見る前に泣いておいた(笑)。その甲斐あって?または緊張度が凄すぎて、涙ひとつ出せなかった。たぶん圧倒されたのだと思う。若干ウルっときたところはあったものの、結局の泣かず仕舞い。いやぁ、本当にスゴイって自分の感情まで奪われてしまうのでしょうか。
 で、うって変わって、少しリラックスしてた火曜日はかなりグズグズ。隣の女性もグズグズだったので、自分のグズグズがひどく周囲の迷惑になっていないことが確証されていて気持ちが楽だった。 ビョークについて今更言うことはないと書いた割には、結構書いたりして(笑)。で、こういう素晴らしいパフォーマンスの後は、当然ながらその余韻を楽しみたく宿に直帰したい。けれど、フェス中はどうしても次々に見ないとソンした気分(?)になるし、なにせライブを見ておきたいアーティストが沢山いるのでサボっていられない。

  ハルパでのゴージャスなライブの後、話題のグループということで見ておきたかったAyiaをチェック。Hurraの会場で、背後に落ちると命の危険性があるとはいえ(マジで)、自己責任なので、階段のシーリング部分に座って、上から眺める感じで見る。一応覆面グループということなので誰とは書かないけど、某グループの知り合いがぁ・・・。3名のミニマムな編成で、既に完成度が高い。きれいな声のヴォーカルをきれいなだけに使わず、幻想的な雰囲気の音にあわせて神秘的に演出。少しばかり奇妙なところも楽しくて、私はとても好きでした。
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 写真を見ると次にIdnoへ行ったようだけど、このAnna Meredithという人のことが全く頭から抜け落ちてる。アイスランド・エアウエイブスの忙しいこの時間帯に見に行ったということは、誰かに推薦されたか何かだと思うけど、何だったのかぁ。
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 Mr.Sillaはかつて一番のメイン会場だったNASA。プライヴェート・パートナーでありプロのギタリスト、アレンジャーがしっかりと彼女をバックで支え、相変わらずしっとり、艶やかに、ブルージーに気持ちよくヴォーカルに酔わせてくれた。この後、北欧ミュージック・ナイトで来日したので、多くのファンがムームのフロントではなく、ソロとしての彼女の魅力に触れたことでしょう。
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 宿に帰る途中に会場があることも手伝い、どうやら私はGanglyも見に行ったことがわかる。
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 写真が残っているから。たぶんヨフリヅルと個人的に交友があることと、この午前中にシンドリにはお世話になったので、彼らも見ておかなくちゃということかと思う。けれど、たぶんもう私の緊張感もビョークで使い果たし、とりあえず写真撮ったからいいか、になったのかとも思う。ただ、ひとつだけ覚えているのは、やはり前回よりもグループとしてまとまり、ダイナミズムも出て来たし、私がリクエストした甲斐あってか(?)はわからないけれど、若干ヴォーカルにハーモニーを入れていたように感じた(キーボード音だったらごめん)。(次回に続く)(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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by ICELANDia | 2017-03-23 10:17 | Comments(0)
参加無料 2017年のアイスランド・エアウエイブス・ツアー説明会、3月25日(土)に第一回目を開催
2017年アイスランド・エアウエイブス&オーロラツアー、説明会開始!
私が説明会に出られるのは3月25日の初回に加えて数回のみとなります。
写真又は動画を使って、現地の様子がわかるような内容です。
この機会にぜひご参加ください。詳細はここ。要予約(参加無料)。
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 東京では桜が咲き始めたというニュースが!同時に花粉の季節ですよねぇ。私もそろそろ目が痒い。ICELANDia の小倉は6月前に拠点をアイスランドへ移す予定であるため、旅行説明会に小倉が参加できる時期が限られます。ツアーにご興味ある方はぜひ今回の説明会にご参加ください。

 『アイスランド・エアウエイブス&オーロラツアー』はアイスランド音楽に関わり10ン年の私、小倉悠加が、アイスランド音楽・文化ファンのために特化した企画内容で、10年以上続けているツアーです。今年は私自身の不確定要素が多いため、ツアーはどうしたものかと思っていましたが、旅行代理店のご理解とご協力により、今年も続けることになりました。
 第一回目の旅行説明会は今週土曜日3月25日14時〜15時。毎回写真や動画を使用し、分かりやすく現地の様子や、このツアーの主旨をご説明しています。参加無料。ご興味ある方はぜひ一度おいでください。説明会に参加して2-3年後に実際に参加する方も大勢いらっしゃいます。説明会は内容を知っていただくためのものなので、少しでも興味あればぜひ!

アイスランド・エアウエイブス&オーロラツアー説明会
 
 アイスランド音楽ファンの気持ちに添った、音楽ファンに特化した内容のスペシャルなツアーです。普通の旅行では有り得ない内容の、濃厚なアイスランド音楽ツアーですが、もちろん人気の自然観光もたっぷり。詳しい内容は説明会で!
*説明会日時:
 3月25日(土)14時~15時 参加無料
*場所 :(株)ツムラーレコーポレーション会議室
 
 〒105-0014  東京都港区芝1-7-17 住友不動産芝ビル3号館3階 地図  

※お申込み方法(メール) お名前とメールアドレス、参加希望日、参加人数、緊急連絡先電話番号を明記の上、iceland.airwaves.jpn(@)gmail.com までメールをお送りください。参加確認をご返信致します。ツアーの内容についての質問等もこのアドレスで受け付けています。

ツアー情報サイト:http://icelandairwaves.jp/
***
 よく聞かれる質問に「説明会に参加しないとツアー申し込みができないのでしょうか?」というのがあります。説明会にいらっしゃらず申し込みをするのは全く構いません。首都圏外の方はわざわざ説明会のために上京するのも大変かと思います。メール等でも御質問には対応していますので、分からないことがある場合は、上記のメール・アドレスまでお気軽にどうぞ。その他、よくある質問は上記のサイトにあるので、ぜひご一読ください。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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by ICELANDia | 2017-03-20 17:48 | Comments(0)
パスカル・ピノン、サマリス等で活躍のヨフリヅル、JFRD-Japan日本語ファン・ページ開設!
2017年アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会開始!
初回は3/25(土)14時~ 詳細・ご予約はツアーサイトをご覧ください
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 JFDRの日本向けFacebookファンページを開設!
 JFDRとはヨフリヅル・アゥカドッティルのこと。それ誰?と思うかもしれませんが、少しアイスランド音楽を知っている人は、パスカル・ピノン、サマリス、それからガングリーというグループ名を聞いたことがないでしょうか。すべて彼女がヴォーカルを務めているグループです。
 そのヨフリヅルが満を持して取り組んだのがJFDR(ジェイ・エフ・ディー・アール)というソロ・プロジェクト。彼女のしっとりとしたヴォーカルと、繊細なサウンドスケープがとても心地よい、いかにも北欧・アイスランド女子という感じ。
まずは日本ではこの春リリース予定の最新アルバム『Brazil』からの曲「White Sun」をどうぞ。

 彼女のデビューは、双子のアススヒルドゥルや友人と組んだパスカル・ピノンの一員として。まだ14歳の女の子達のぎこちない初ライブを私はたまたま見ていました。その時から、何となくお母さんのようなココロモチで見守ってきた彼女が、独り立ち。ぜひ応援したくなり、ヨフリヅルから許可をもらい、日本語のFacebookファン・ページを立ち上げました。なのでアーティスト公認。
 基本的には(翻訳とは限らず)英語ヴァージョンを少し分かりやすくして出していますが、日本独自の物事をご紹介できる時には活用していきますね。

 JFDR-Japan (日本向け)
   https://www.facebook.com/jfdrcurrent.jp/
 JFDR (英語)
 https://www.facebook.com/jfdrcurrent/

 既に様々なグループでアルバムを発表し、彼女が関わる作品としては既に9作目。そして初ソロ。経歴を見ていると既にベテランのように思えますが、まだ22歳。会って話すと結構早口のおしゃべりさん。透き通るような白い肌と輝く瞳がとても素敵な女性です。
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 去年のアイスランド・エアウエイブスの時期はソロ・ライブは見たものの、会って話をする時間はなく、最後に彼女と会ったのは去年の夏でした。最近はビョークも彼女に注目しているとか。これから勝負をかけていく若いアーティスト。応援してくださいね!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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by ICELANDia | 2017-03-14 12:12 | Comments(0)
主役の声優はビョーク!アイスランド・ショート・アニメ『アナとムード』3月10日上映@日本アニメワールドフェス2017
2017年アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会開始!
初回は3/25(土)14時~ 詳細・ご予約はツアーサイトをご覧ください
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 今年ももう3月。時間の流れが速いようで遅いようで、どちらにしてもウッヒャーですね!
 いつもICELANDia ブログにお立ち寄りいただき、本当に有り難う御座います。今回は北欧アニメフェスのお知らせです。というのも、アイスランドからのショート・アニメがあり、私自身も字幕でちょこっとお手伝いをしたので、無理にでも(?)都合をつけていらしていただくと、声優としてのビョークに出会えます!
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東京アニメアワードフェスティバル2017
 
ノルディックスペシャル-北欧のアニメーション-

http://animefestival.jp/screen/list/2017special03/
【日時】3月10日(金) 18:30-20:30 
【会場】池袋HUMAXシネマズ地下2階 スクリーン6
【チケット】学生:¥800 一般:¥1,000
【上映作品】
1.ムーンウルフズ 監督ニーマ・ヨウセフィ 12分 スウェーデン
2.鉄のいばらをこえて 監督アニータ・キリ 13分 ノルウェー
3.アナとムード 監督グンナル・カールソン 26分 アイスランド
4.ワルシャワゲットーでの7分間 監督ヨーハン・オッティンガー 8分 デンマーク
5.ピックリ出ておいて! 5分5秒 フィンランド
6.ピックリのペット メツァマルヤ・アイットコスキ 5分10秒 フィンランド
7.ソア アイズ オン インフィニティ 監督エッリ・ヴオリネン 11分32秒 フィンランド
後援:アイスランド大使館 提携:みゆき野映画祭in斑尾~北欧・日本国際短編映画祭~ 
協力:スノーコレクティブ

■アイスランドからの招待上映作品の情報
アナとムード【アイスランド【2007年/27分/英語】
監督グンナル・カールソン
主人公アナ:声優 ビョーク
予告編動画: https://www.youtube.com/watch?v=v6QqWi_tStc
日本語字幕制作協力:ICELANDia 小倉悠加

■アイスランドより招待作品の情報
アナとムード【アイスランド】
【2007年/27分/英語】監督グンナル・カールソン
あらすじ)昔々あるところに アナ・ヤングという名前の女の子がいました。彼女はなにも問題がない素晴らしい女の子でした。ある朝、アナは目を覚ますと恐ろしい病気になっていました。彼女の顔が【とても不機嫌で悲しい表情のマリリン・モンソン】のように変わっていたのです。どうしてこんなことになってしまったのか、まったく理由がわからない両親はアナを「手に負えない子どもの為の病院」へ連れて行きました。
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 ビョークが声優!でもってマリリン・マンソンみたいな女の子???何だか楽しそう!そんな興味を持ったらこれは見に行くっきゃない!ですよ〜。特にビョークのファンはこの機会をお見逃しなく!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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by ICELANDia | 2017-03-08 23:33 | Comments(0)
2月19日TNLFアイスランド音楽イベント『アイスランド音楽の現在vol.7』開催!
☆★TNLF『アイスランド音楽の現在vol.7』イベントのお知らせ★☆
 トーキョーノーザンライツフェスティバル(TNLF)開始以来、毎年ソールド・アウトになる好評の音楽イベント。独自取材によるドキュメンタリーを中心に、今年も最新のアイスランド音楽シーンの動向をお伝えします。ムーム結成20周年記念ライブやビョークのライブ、話題の新人等、ここでしか聞けない貴重な情報がもりだくさん!
 今年春よりナビゲーターである私(小倉)がアイスランドに拠点を移すため、2018年のこのイベントの継続は微妙です。なので行きたいと思いつつまだ体験していない方は、ぜひ今年こそ!

TNLF:ミュージック
http://tnlf.jp/music.html

『アイスランド音楽の現在vol.7』  
2017年2月19日(日)
 一回目 16:00 - 17:30 
 二回目 19:00 - 20:30
場所:渋谷UPLINK
御予約は 
 会場の展示スペースでは写真家・シバノジョシアさんが10年間撮影してきたアイスランド音楽シーンの写真展が同時開催されます。写真展は2/8(水)~2/20(月)開催。こちらもぜひお楽しみください!


by ICELANDia | 2017-01-22 23:09 | Comments(0)
2017年もICELANDiaをどうぞよろしくお願いします
2017年明けましておめでとう御座います。今年もICELANDiaをどうぞよろしくお願いします。

ICELANDiaショップでは毎年好評&恒例の福袋を間もなくショップのこのページで販売します。数日以内に販売開始できる予定です。詳しくはこのブログでもアナウンスしますね!場所はここです。

去年はアイスランドのクリスマスをレポートし損ないましたが、来年は現地から年末年始の様子をお伝えする予定です。そうなると、12-13年ぶりのアイスランドでの年末年始になる予定で、今からすごく楽しみ。今年の春以降からICELANDiaは拠点をアイスランドに移す予定です。それに伴いショップの運営が変更になり、扱わなくなる商品や、逆に扱いを新たに開始する商品等、いろいろと変化があるかと思います。なので、今年の福袋は特にご注目ください!

2017年がみなさんひとりひとりにとって、よき一年になりますように!

写真は大晦日のボンファイヤー
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 それでは本年もどうぞよろしくお願いします。小倉悠加/ Yuka Ogura

by ICELANDia | 2017-01-02 02:44 | Comments(0)
10年に一度の出逢い?濃厚なコクと香りのアイスランド産純正はちみつ
先日、バタバタとまた帰国致しました。来春は拠点をアイスランドに移すべく、現地の関係者に相談にのっていただきました。いきなりアイスランドで自営業はどうなのか(居住許可が取れるのか等)心配はありますが、なんとかなるだろうという根拠の無い自信で進むことにしましたーーいつものこと?!

 今回は珍しいアイスランドの蜂蜜のご紹介です。私が最後にアイスランド産の蜂蜜を見たのは5年くらい前の話で、それを後生大事にず〜っと持っていましたが、今年の夏からちびちびなめ始めたら、今回の帰国時にフード・ショップで見つけたのがアイスランド産の蜂蜜。
 以前購入したのが小さな瓶で、今回のが大きい方です。大きいといっても120gの小瓶で日本円にして3500円強のお値段。高いとは思うものの、ナチュラルフードショップへ行っても、アイスランド産の蜂蜜は10年に一度しか見なかったというシロモノなので、思わず購入。
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 味はすごく濃厚で、アザミの一種のような絵が書いてある通り、そんな感じの個性を強烈に感じます。以前の小さい瓶は、また違った味で・・・。蜂蜜は奥が深いですね。

 どちらの瓶にも製造者の所在地等がなく、販売元を探すにも探せない状態です。現地の友人に追跡をお願いしようかな。来年もぜひ欲しいので。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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by ICELANDia | 2016-11-15 12:01 | Comments(0)
アイスランドからのASONATも参加!『North App@TSUTAYA O-nest』開催のご案内
アイスランド・エアウエイブス&オーロラツアー説明会予定!
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アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会実施中
9月10日(土) 14:00~15:00
9月24日(土) 14:00~15:00

詳細:http://icelandairwaves.jp/information.html
***
 アイスランドからアーティストがやってきます。私自身は運営に関わっていませんが、みんなお友達なので、顔は出しに行きます。みなさまもぜひ♪以下、主催者からのテキストをそのまま出しますね。

『North App@TSUTAYA O-nest』
■9/5(月)9/6(火) 最強の2Days公演!!
いよいよアイスランドと日本の音楽イベント開催
https://www.facebook.com/events/1193464807370229/

小さな島国でありながら枯れることのない資源、エネルギー、音楽、「火と氷の国」の今を胎動するアイスランドのASONAT、Árni Kristjánsson、Ruxpinを迎えて、我らが「日本代表」4バンド。
2夜連続ですこぶるcoolな音楽をお届けします!!

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出演者:
9/5@TSUTAYA O-nest
・Asonat
・JIRI
・DE DE MOUSE + his drummer

9/6@TSUTAYA O-nest
・Asonat
・little moa
・Yasei Collective

9/6@7th Floor 23:00〜
・Árni Kristjánsson
・Junichi Watanabe
・Ruxpin
Guest・OTAKU project

■North App@渋谷O-nest

公演1日目:2016/09/05(月)
公演2日目:2016/09/06(火)
前売 : ¥2000 / 当日 : ¥2500
開場 18:00 /開演 19:00

■前売チケット販売サイト
チケットぴあ→http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1638344
Pコード:307497
チケットのお求めは、お近くのサンクスまで!

■会場案内
渋谷O-nest HP→http://shibuya-o.com/nest/schedule/
〒150-0044 東京都渋谷区円山町2−3 O-WESTビル6F
TEL : 03-3462-4420

■お問い合わせ
North App/
northapp.jpn@gmail.com

 ぜひどうぞよろしく!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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by ICELANDia | 2016-08-28 18:47 | Comments(0)
2016年アイスランド音楽イベントAttention Reykjavik vol.6 まとめ
 毎年恒例、トーキョーノーザンライツフェスティバルの音楽イベント『Attention Reykjavik 〜アイスランド音楽の現在 vol.6〜』を、2016年2月13日(土)に行いました。当日は2回とも満員御礼で、今年もソールドアウトのイベントとなりました。ご参加いただいたお客さま、そしてスタッフの方々に御礼申し上げます。
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 さて、その際「今年は紹介したアーティストを簡単にブログにまとめて出します」 と宣言したので、ここに掲載しますね。ICELANDiaショップに商品があるものはリンクを張りますね。また、お見せしなかったけれど、候補になったビデオへのリンクも。

独自ドキュメンタリーで取りあげたアーティスト
前半: 
Nordic Affect 『 Calm of the Deep 』
AMABADAMA  『AMABADAMA』
Bárujárn  アルバム未発表
Svavar Knútur サイン入りアルバムあり (コンピ『Double Rainbow』収録アーティスト)
OCULUS アイスランド未発表
Axel Flóvent アルバム未発表(コンピ『Double Rainbow』収録アーティスト)
ÞÓRIR GEORG アルバム(含プロジェクト)
Börn アイスランド未発表
Mani Orrason 『Repeating Patters』
DÖPUR アルバム未発表
GUSGUS 大手輸入盤ショップに置いてあると思います
Jófríður アルバム未発表
Bistro Boy サイン入り『Solheimar』
Stereo Hypnosis サイン入りアルバムあり
Myrra Rós サイン入り『 One amongst others 』 (コンピ『Double Rainbow』収録アーティスト)
dj. flugvél og geimskip アルバム (コンピ『Double Rainbow』収録アーティスト)

後半:
Milky Whale アイスランド未発表(コンピ『Double Rainbow』収録アーティスト)
Agent Fresco サイン入りアルバムあり(コンピ『Double Rainbow』収録アーティスト)
DAVEETH アルバム未発表
For a Minor Reflection アルバム
Eivør 後述
KIASMOS 後述
John Grant  サイン入りアイスランド盤『 Gray Tickles, Black Pressure 』
Lára Rúnars 『Pel』 ご紹介候補だったビデオ
Mr.Signout アルバム未発表
FURA アルバム未発表(コンピ『Double Rainbow』収録アーティスト)
Mr.Silla サイン入り『Mr.Silla』
FM Belfast 大手輸入盤ショップに置いてあると思います
WESEN アルバム未発表
Vagina Boys アルバム未発表
Dream Wife アルバム未発表
SERENGETI by President Bongo 大手輸入盤ショップに置いてあると思います

↓これは衝撃だった(?)アルノルの「トトロ!」(笑)
c0003620_20524049.jpg 小倉が別口にご紹介したアーティスト
 *Svavar Knutur 既述
 *Stereo Hypnosis 既述
 *Myrra Ros 既述
 *dj. flugvél og geimskip 既述
 *Mikael Lind サイン入り『 Intentions and Variations 』(コンピ『Double Rainbow』収録アーティスト)
 *Jon Olafson & Futurgrapher サイン入りあり『Eitt』(コンピ『Double Rainbow』収録アーティスト)
 *Una Sveinbjarnardottir サイン入り『Umleikis』
*John Grant 既述
*Lara Runnars 既述
*Mr.Silla 既述
*Agent Fresco 既述
Double Rainbow 3月27日リリース決定!御予約受付中!『Double Rainbow』

Faroe アーティスト
Janus Rasumssen プロジェクト多数
Sakaris 『I have beautiful eyes 』
Teitur サイン入りをショップに出します。少々お待ちを
Eivor アルバム多数、サイン入りもあり

 当日は本当に大勢の方々にいらしていただき、嬉しかったです!やはり直接みなさんにお目にかけるのが一番だし、6年間皆勤賞の方もいらっしゃるようでした。アイスランド音楽、本当に素敵なアーティストが大勢。それも総人口32万人のちっちゃな島国。どうぞ引き続き応援して下さいね!今年も有り難う御座いました。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by ICELANDia | 2016-02-19 20:58 | Comments(0)
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