| アイスランド救援隊、ハイチ地震現地でいち早く2名救出! |
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自然現象とはいえ、ハイチの大地震に心を痛めています。 アイスランドは、アイスセイブ(英国とオランダに開設したネット銀行の預金口座を政府が保障するのかという)法案に大統領が署名をするのを拒否し、国民投票での動向が注目される中、金融関係のゴタゴタでは死なないとばかり、ハイチ地震発生24時間足らずで37名のボランティアが現地に到着。各国に先駆け2名の生存者を救出したという、素晴らしいニュースが入ってきました! 救急隊はこれまでにトルコ、アルジェリア、パキスタン等で活動をした経験があり、最悪の事態にも対応できる装備だそう。今回は14トンの物資を持参しており、独自で10日間程度の活動が可能。現地では国連に協力して動いているという。 また、ボランティアを送り届けたアイスランド航空機は、ハイチから飛び立つ際には約80名の外国人をパナマへ脱出させることも成功。とにかく、フットワークよくササ〜っと物事を行ったようです。拍手(パチパチ)。 本日付(1月17日)の朝日新聞によれば、アイスランド外務省の広報官は「我々は日本と同じ地震国で経験がある。財政が厳しくても、助けを求める声に応じるのは当たり前だ」と話した、と。 ところで、 ICELANDiaブログ読者のみなさんはヤフーのIDをお持ちですか?もしかしてそこにポイントが貯まっていませんか?さほど使い道がないのであれば、ヤフーポイントで募金はいかがでしょう。クリックのみで募金ができます。 ハイチ地震救援金(ヤフー・ポイント) http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1301013/ また、ユニセフでも募金を募っており、コンビニ、ネット銀行、クレカが使えます。 http://www.unicef.or.jp/children/children_now/haiti/sek_hait10.html 他にも、様々な団体で募金を受け付けているので、信頼できると思ったところに、少しでもご協力いただければと思います。 日本も地震大国なので、地震災害は他人事だとは思えません。15年前の今日、神戸地震がありましたね。私の親戚も家を失い、自営だったので職も失いました。当時50代のそのご夫婦は、地震の10年後にはお二人とも故人となっています。病死でしたが、地震のインパクトが大きかったことでしょう。 被害が最小限にとどまるよう心から願うと共に、これを機会にハイチの政情が安定し、少しでも明るい未来が子供達にひらけますように。 (小倉悠加/Yuka Ogura) |




